新刊
ともだち いっしゅうかん

ともだち いっしゅうかん(偕成社)

人気シリーズの番外編! リズムにあわせて楽しく読んでください♪

  • かわいい
  • ためしよみ
ロングセラー
ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

  • びっくり
  • 役立つ
ピッキーとポッキー

ピッキーとポッキー

  • 絵本
作: あらしやま こうざぶろう
絵: 安西 水丸
出版社: 福音館書店

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥990

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1993年03月
ISBN: 9784834011579

読んであげるなら・2才から
関連書籍
ピッキーとポッキーのかいすいよく

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

うさぎのピッキーとポッキーは、もぐらのふうちゃんといっしょにお花見に出かけました。お弁当はすみれのサンドイッチ、木の実のジュース……。とても愉快なおはなし絵本です。

ベストレビュー

水丸さんがお嬢さんのために描いた絵本

 この絵本の文を書いた「あらしやま こうざぶろう」さんは作家の嵐山光三郎さんで、絵を描いた「あんざい みずまる」さんはイラストレーターの安西水丸さんのこと。
 この絵本が誕生した時のことを、嵐山さんは『イラストレーター安西水丸』という本の中でこんな風に書いています。
 「1976年、水丸の娘と嵐山の息子に手書き絵本『』を作った。うさぎのきょうだいの話であった。水丸が手書きの原稿を持って福音館書店に持ちこむと、その場で刊行がきまった」。
 この時水丸さんは34歳。
 嵐山さんはこの文章のあとで「水丸はおだやかな性格でありながら、きちんとプレゼンテーションする能力があった」と感心している。

 そんな風にして誕生した絵本ですが、人気があったのかその後何冊かのシリーズになっています。
 ただ水丸さんの絵のタッチは少しちがうような感じがしますので、絵本だけ読むと水丸さんの作品だとなかなかわかりづらいと思います。

 「うさぎのきょうだいの話」と嵐山さんは書いていますが、ピッキーの方がズボンをはいてポッキーはスカートをはいていますから男女の「きょうだい」です。
 二匹のほかにもう一匹重要な役割の動物が出てきます。
 それが「もぐらのふうちゃん」。
 ただ水丸さんの描く「もぐら」はもぐらに見えないのです。
 そもそももぐらっていうのはあまり見かけませんが、水丸さんは図鑑か何かを読んだのかしら。

 そんな絵本ですが、きっと二人のお子さんは喜んだに違いありません。
 だって、愛情たっぷりな絵本ですもの。
(夏の雨さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


あらしやま こうざぶろうさんのその他の作品

ロボとピュ−タのはいくえほん なつやすみのまき / ピッキーとポッキーのはいくえほん おしょうがつのまき / ピッキーとポッキーのかいすいよく

安西 水丸さんのその他の作品

青の時代 / りんごりんごりんごりんごりんごりんご / 安西水丸のどうぶつパシャパシャ / ふりかえりおじさん / 1年生からよめる日本の名作絵どうわ (1) 赤いろうそくと人魚 / がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん



児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載【ひさかたチャイルド】

ピッキーとポッキー

みんなの声(60人)

絵本の評価(4.44

何歳のお子さんに読んだ?

ママの声 58人

ママの声一覧へ

その他の方の声 1人

その他の方の声一覧へ

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット