ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
しずかな日々
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

しずかな日々

  • 児童書
作: 椰月 美智子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2006年10月02日
ISBN: 9784062135870

サイズ:四六判/ページ数:270

12歳〜 編集部おすすめ

出版社からの紹介

講談社児童文学新人賞受賞作家のやさしく、すこやかな、感動作。

そうか、少年って、こんなふうにおとなになるのか。

夜の神様が、どうかどうかぼくが今話したことをすっかり飲みこんでくれますように。

第45回野間児童文芸賞受賞
第23回坪田譲治文学賞受賞

ベストレビュー

自分を生きる

突然、自分の祖父だという人の家で生活することになったえだいち。
父親を知らず、母親とも別れることになったえだいち。
夏の断片から語られるえだいちの生活ですが、複雑な環境にも関わらず、祖父との生活、友だちたちとの交友がとてもきらめいていました。
タイトル通り、劇的な日々があるわけではないけれど、自分の境遇を受け止めて、淡々と生きることほど素晴らしいことはないのだと感じました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


椰月 美智子さんのその他の作品

講談社青い鳥文庫 しずかな日々 / 市立第二中学校2年C組 / 講談社文庫 しずかな日々 / 十二歳



【連載】「ポニー・ブックス」シリーズ 編集者・佐々木さんインタビュー

しずかな日々

みんなの声(3人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット