新刊
ぱんつさん

ぱんつさん(ポプラ社)

ずぼずぼずぼっとあらわれた、ぱんつさん。いっちに、いっちに、たいそうをはじめるけど…。想像を超える展開がクセになる本。

かいとうドチドチびじゅつかんへいく
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かいとうドチドチびじゅつかんへいく

  • 児童書
作: 柏葉 幸子
絵: ふくだ じゅんこ
出版社: 日本標準

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本体価格: ¥1,200 +税

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7〜8歳 編集部おすすめ

みどころ

「かいとう」とは、人からものを盗むどろぼうのこと。皆さんは、どろぼう、と聞いたら、どんなイメージを持ちますか?おそらくいいイメージを持つ人はいませんよね。しかし!この「かいとうドチドチ」に限っては、みんな「わたしのところにもドチドチがきてくれないかな」と思われている人気者のようなのです。そのわけは……、読んでのお楽しみ!
 でも肝心のドチドチの方は、盗んだものをうまく使えなくて、今はもうどろぼうをやめてしまい、その後は、魚を釣ったり、畑を耕したりしながらのんびりと暮らしていました。
それなのに、美術館で「五人のてんし」の絵の中から、天使が1人消える事件が起きると、真っ先に「かいとうドチドチ」が盗んだのでは?と疑われてしまいます。いなくなった天使はいったいどこへ行ってしまったのでしょう?
 このドチドチ、ぷっくりと太っていて見るからに面白そうなおじいさんです。そしてそんなドチドチを陰ながらサポートしているのが、とてもやせているおばあさんのサッサ。このゆかいな2人が活躍するお話は全部で3冊。字が大きく読みやすいので、絵本の次に読む本としておすすめのシリーズです。

(秋山朋恵  絵本ナビ編集部)

内容紹介

なにかをぬすむと、そのかわりにぬすまれた人のほしかったものをくつ下にいれてくれる「とりかえっこどろぼう」のドチドチ。でも、むかしは大どろぼうのドチドチも、今はふとったおじいさん。あるあきの日、町のびじゅつかんへ出かけると…!?小学校低学年から。

ベストレビュー

可愛い見かけの元怪盗

2年生の長女に借りてきました。とっても可愛い表紙のちょっとふとったおじいさん。このおじいちゃんこそ、かいどうドチドチ。なるほどー。太ったからどろぼうをやめてしまったようで(笑)

かいとうドチドチは物を盗ってしまう代わりに、その人がとっても欲しがるものを置いていくんです。こんなかいとうなら、うちもちょっと来てもらってもいいかな。

美術館でドチドチが頑張っちゃいます。長女と一緒にドチドチファンになりました(笑)
(きーちゃんママさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子5歳)

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かいとうドチドチびじゅつかんへいく

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