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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

くりぃむパン
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くりぃむパン

  • 児童書
作: 濱野 京子
絵: 黒須 高嶺
出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2012年10月29日
ISBN: 9784774321172

小学中学年から
21cm 144ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

小学四年生の香里の家には、
五世代九人の大家族と、
ふたりの下宿人がくらしている。

そんな香里の家にやってきた、
同い年で親せきの未果。

未果のお父さんは仕事をなくし、
香里の家族をたよってきたのだった。

自分より、かわいがられる未果が気に入らない香里。
でもある日学校で、未果が、お金をひろっているといううわさが流れて……。

くりぃむパン

ベストレビュー

どっちに寄り添って読むのかな?

お父さんと暮らす日のために、せっせと小遣い稼ぎをする未果。

ヘンリーくんシリーズでもヘンリーくんが小遣い稼ぎをする場面が出てきても明るい感じですが、日本だとお金のことを話題にすること自体のイメージが良くないこともあり、マイナスのイメージに取られてしまうというか、小学生の中でみんなと違うって日本だと浮いてしまう方向なのはわからなくもないです。

子どもの貧困が透けて見える話で、恵まれすぎている香里の方が、大人たちに大事にされている香里に嫉妬してしまうのは読みながら、違うんだよ早く気づいてと思いました。

2人がひいおばあちゃんといると時間の流れがゆったりしていて「魔法の時間が流れるところ」というのは、微笑ましくていいなと思ったところです。

いつも明るい未果がこらえきれなくなった場面、もらい泣きしそうになりました。

子どもたちは、未果、香里どっちに寄り添って読むのかな?タイトルのくりぃむぱんがそこここでいい感じで出てきます。
(はなびやさん 50代・ママ 男の子16歳)

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くりぃむパン

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