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バムとケロのカレンダー2021

バムとケロのカレンダー2021(文溪堂)

今年もバムとケロのカレンダーが出来ました!

こうもりぼうやとハロウィン
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こうもりぼうやとハロウィン

  • 絵本
文: ダイアン・メイヤー
絵: ギデオン・ケンドール
訳: 藤原 宏之
出版社: 新日本出版社

在庫あり

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2012年09月
ISBN: 9784406056236

A4変型判上製 32P

この作品が含まれるテーマ

みどころ

図書館の屋根裏部屋をねぐらにする、こうもりのぼうやは、おかあさんといつもいっしょ。
夜は虫をおなかいっぱいたべ、明け方になるとねぐらへ帰ります。
ある日、屋根裏部屋のちいさな穴から笑い声が聞こえてきて、ぼうやは目をさましました。
穴からのぞくと、たくさんの子どもたちと、女の人がいました。
女の人は「3びきのくま」のおはなしをはじめました。
ぼうやはおはなしにひきこまれます。
もっと近くで聞きたいなあと言うぼうやに、おかあさんは言います。
「にんげんに ちかづいちゃ ダメよ。あぶないわ!」

あるとき、おはなしに夢中になりすぎて、ついに屋根裏の穴から落ちてしまったぼうや。
子どもたちは悲鳴をあげ、女の人に追い払われ、こうもりぼうやはおかあさんのもとへ逃げ帰ります。
あきらめられないぼうやに、おかあさんはこう言うのです。
「だいじょうぶなときが きっとくるわ。そのときになるまで じっと まつのよ」

・・・さて、「そのとき」ってどんなときでしょう。
タイトルを見たみなさんは、きっともう想像がつきますよね?

春から夏、そして秋、晩秋へ。
この絵本は、うつろいゆく季節とこうもり親子の日々を、ていねいに描写しています。
見どころは「そのとき」を待ちわびるぼうやと、愛情たっぷりに見守るおかあさんの表情かもしれません。
親子が身をよせあい、見つめ合うシーンは、思わずほっと心がリラックスするほど、癒されるワンシーン。
いつのまにか読んでいる私たち(子どもたち)も、こうもりのぼうやとおかあさんの気持ちになって身をよせあい、やさしい顔で絵本をのぞいている・・・。
そんな、あたたかなひとときが訪れる絵本です。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

こうもりぼうやのねぐらは図書館の屋根裏です。ぼうやがあなから下をのぞくと、子どもたちがお話を読んでもらっていました。お話に夢中になったぼうやは、下へ落っこちてしまいます。とっても、こわかった! それでももっとお話が聞きたいというぼうやにおかあさんはいいました。「じっと待つのよ。いまにわかるわ」――。

ベストレビュー

季節の移ろいも感じられる1冊!!

確かにいざこうもりが落ちてきたら「キャー!触っちゃダメー!!」だろうな私も、と思いながら読みました。
でもこうもり親子の目線から見るとこんな感じに思うのでしょうね。
ハロウィンの絵本は大概が、ハロウィンの1日の出来事やハロウィンの準備のお話のようなものが多いので、この絵本は春・夏・秋と季節の移ろいまでも感じられるのもハロウィン絵本としては新鮮でとても素敵でした!!
(まゆみんみんさん 40代・ママ 女の子10歳)

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