新刊
魔女からの手紙

魔女からの手紙(ポプラ社)

カスレちゃんという魔女にとどいた20人の魔女からの手紙。著名な画家陣が魔女のイメージで描いた絵に角野栄子が手紙文をつけた注目の絵本。

話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

パンがいっぱい

パンがいっぱい

  • 絵本
写真・文: 大村 次郷
出版社: 福音館書店

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2012年11月10日
ISBN: 9784834027570

読んであげるなら:5・6才から
自分で読むなら:小学低学年から
32ページ 24×20cm

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

パンの発祥の地はメソポタミア。今のイラクあたりです。そこには日本で普段見ることが少ないパンがいっぱいです。珍しい形のパンが生活にとけこんでいる様子が見られます!

ベストレビュー

生命 パンは人々のいのちの源

ランドセルブックス 
読む楽しみ 知る喜び 物語と知識の本とありますが本当にパンのことをたくさん学べました

日本は米を主食にしてきた食文化ですが  現代ではパンはみんなの大好きな食べ物です(どちらかというとおやつかな?)

この絵本は世界中のパンのことをを知ることができました
メソポタミア地方の「肥沃な三日月地帯」で8000年も前から作られていたのですね
石窯でみんなと協力しながら作るパン  小石の上で焼くサンギャクというパン大きくて堅いパンで形もおもしろいです
トルコではユフカ、イランではラウ”ァーシュ 布のようにしなやかで薄くて大きなパンにトマトやチーズを巻いて美味しそう

エジプトのエイシ  「生命」という意味があるのですね
昔から食べられてきた いのちの源のパン

石窯で焼いたパンの美味しそうな香りが漂ってきそうです
いろんな国のパン 生活感があふれていました

本当にタイトルの「パンが いっぱい」でした 
子どもたちの笑顔もステキな本でした

家族でパン作りをしていて いろんな食べ方があるのも学べました
小学生や皆さんにも是非読んでほしい本です
大村次郷さんの写真生活感があってステキです!
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 旅行 > パンがいっぱい

【連載】第5回「怪奇漢方桃印」シリーズ 桃さんインタビュー

パンがいっぱい

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.78

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット