しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
新潮文庫 夏の庭 The friends
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

新潮文庫 夏の庭 The friends

著: 湯本 香樹実
出版社: 新潮社

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥460 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

内容紹介

町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは「観察」し始めた。生ける屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごと高まるけれど、不思議と老人は元気になっていくようだ―。いつしか少年たちの「観察」は、老人との深い交流へと姿を変え始めていたのだが…。喪われ逝くものと、決して失われぬものとに触れた少年たちを描く清新な物語。

ベストレビュー

大切な思い出

湯本さんの作品で、何度か繰り返して読んでみたのは3冊で、
この作品は、この作家さんを読むきっかけになった本です。
一人の男の子がお葬式に行って、その儀式をまのあたりにして、衝撃を受けたことから、つながってゆくおはなしです。
6年生の男の子3人が主人公で、3人の気持ちや行動が丁寧に
描かれています。
好奇心で知り合ったおじいさん。そのおじいさんと少しづつ関わりを
深めてゆくうちに、温かい交流となり、信頼関係が生まれてゆきます。
季節は梅雨から始まって、暑い夏を迎え、コスモスが咲く季節で終わっています。
このお話のなかには、いろいろな生きることと死ぬことが出てきて
とてもつらい部分もありますが、印象に残るのは、おじいさんが、
少年たちとの交流で前向きになってゆく様子です。
少年たちが、おじいさんの庭に植えようと買いに行った
花の種の専門店のおばあさんとの会話もとても良かったです。
ラストは、爽やかな風が吹くように終わっています。
(capellaさん 60代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • はんぶん タヌキ
    はんぶん タヌキ
    作:長 新太 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    これからタヌキが化けますよ! 予告するのはいいけれど、半分どころかほとんど化け残るタヌキのお話

湯本 香樹実さんのその他の作品

わたしのおじさん / おとうさんは、いま / クリスマスツリーの12か月 / おとうさんは、いま / くまとやまねこ / 魔女と森の友だち



『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

新潮文庫 夏の庭 The friends

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット