新刊
ほげちゃんとおともだち

ほげちゃんとおともだち(偕成社)

Twitter&Instagramで#うちのほげちゃんプレゼントキャンペーン実施中!

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • ためしよみ
話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
風をつかまえたウィリアム

風をつかまえたウィリアム

  • 絵本
文: ウィリアム・カムクワンバ ブライアン・ミーラー
絵: エリザベス・ズーノン
訳: さくま ゆみこ
出版社: さ・え・ら書房

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,540

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2012年10月
ISBN: 9784378041346

小学校低〜
29×23.5cm・32ページ

出版社からの紹介

ウィリアムは、目をとじてかんがえました。 
家のそばに、風車をつくったらどうかな?
風がふけば電気がつくれるから、
暗い夜でもあかりがつくよ。

アフリカのもっともまずしい国のひとつマラウィで生まれ育ったウィリアム少年は、図書館で出会った1冊の本を読んで、手づくりの風力発電に挑戦することを決め、実行に移した……真実の物語。

ベストレビュー

図書館が救いの手

『THE BOY WHO HARNESSED THE WIND』が原題。
日本でも、スーパープレゼンテーションという番組でおなじみの
TED(世界的講演会)に作者自身が登壇していたをたまたま視聴していたので、
ピン!ときました。
そう、アフリカの貧しい少年が、独学で風力発電の風車を作った実話です。
マラウィという国に住むウィリアム少年の家は貧しく、
とうとう学校にも行けなかったのですね。
幸運なことに、近所に図書館があったので、そこで、
英語の辞書片手に科学の本を読破し、風力発電の風車を手作りしたのです。
図書館が救いの手になったということが嬉しいですね。
もちろん、ウィリアム少年のまっすぐな意志の強さもあってのことです。
巻末には、その後のウィリアム少年の姿も掲載されています。
TEDにより資金が集まり、ウィリアム少年も復学し、家の畑も再生し、
地域のためにさらなる学びを続けているそう。
小学生くらいから届けた作品です。
(レイラさん 50代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • わたしたち
    わたしたち
     出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
    母と子の強い絆を描いたチリの絵本。いつか旅立ってゆく、あなたへおくるメッセージ

エリザベス・ズーノンさんのその他の作品

ポリぶくろ、1まい、すてた

さくま ゆみこさんのその他の作品

オノモロンボンガ / 宇宙への扉をあけよう ホーキング博士の宇宙ノンフィクション / わたしは夢を見つづける / 子どもの本で平和をつくる イェラ・レップマンの目ざしたこと / スティーブン・ホーキング ブラックホールの謎に挑んだ科学者の物語 / 雪山のエンジェル


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 外国文学小説 > 風をつかまえたウィリアム

「はじめての」シリーズ累計発行100万部突破記念 てづかあけみさんインタビュー

風をつかまえたウィリアム

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.75

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット