話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ
ふたりだけのとっておきのいちにち

ふたりだけのとっておきのいちにち

  • 絵本
作: ヘレン・ダンモア
絵: レベッカ・コッブ
訳: 三辺 律子
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り4

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2013年03月20日
ISBN: 9784799900284

6歳〜
25.5×23.5cm 32ページ

みどころ

夏になるとロビーは家族と一緒に機関車に乗って、海辺に住むリンの家にやってきます。
一年ぶりの再会におしゃべりに花を咲かせる大人たちをよそに、ロビーとリンは海に向かって走り出します。
満ち潮に届かない真っ白い砂の小さな浜の岩のかげに、毎年ふたりで遊んでいるとっておきの場所があるのです。
「明日がまちきれない!」
秘密の島をつくる計画をたてているのです。

次の日からふたりは、リンのおかあさんにランチとおやつを持たせてもらい、着々と計画を進めていきます。旗を立て、小屋をつくり、砂山をコンブでおおったジャングルも出来上がり。そうやって一日、二日と経っていき、立派な秘密の島になってきた頃、とうとう明日は帰らなければならない、という日がやってきて…。
「まだここにいたいよ」「ずっとずっと、いられたらいいのにね」
諦めきれないふたりは、思い切った計画を実行することにするのですが!?

開放的な夏の海で、大好きな子と過ごす幻のような楽しい時間。これが永遠に続けばいいのに…。
そんな気持ちは大人になった今でも痛いほど伝わってきます。
ロビーとリンはその強い気持ちが大きくて、ふたりだけの特別で秘密の時間を少しだけ作りだしてしまいます。
でもそれは、楽しいだけでなくてちょっと怖さも伴う大冒険。こうして子どもたちは夏を終わらせていくごとに、成長していくのかもしれませんね。
終始潮の香りが漂ってくるような海辺の町を舞台に、繰り広げられるちょっと不思議な物語。可愛らしいロビーとリンや透明感溢れる海、色とりどりの貝殻や魚たちなど魅力的な絵を眺めながら、皆さんも一緒に心を躍らせ、ひと夏を過ごしてくださいね。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

ふたりだけのとっておきのいちにち

出版社からの紹介

小さな街にやってきたロビーと、迎えるリン。やがてロビーが帰る日がやってきますが、離れたくない2人はこっそり街を抜けボートに乗り、「ひみつの島」にたどり着きます。そこで2人が過ごした時間は……?

ベストレビュー

こんな夏休み、素敵

夏らしい、爽やかな表紙の絵に惹かれて、手に取りました。
イギリスのコーンウォール地方の海辺のまちで、夏の1週間を過ごす友達との思い出のお話です。
夜中に港に係留してあるボートに乗り込んだロビーとリン。
寝ている間に、ボートは風を受けて、海へとすべりだします。
穏やかな色合いの海の風景がとても素敵でした。
ボートの横で、イルカたちがジャンプするなんて。
こんな夏休み、憧れます。
(クッチーナママさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子13歳、男の子10歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


レベッカ・コッブさんのその他の作品

せんそうがやってきた日 / あなの なかには… / ごはんのじかん / ゆきが くれた おくりもの / おかあさん どこいったの? / からっぽの くつした

三辺 律子さんのその他の作品

夢の彼方への旅 / ミッドナイトギャングの世界へようこそ / ブウさん、だいじょうぶ? ともだちが たいへんなことに なっていたら / Scream! 絶叫コレクション 不気味な叫び / 夜フクロウとドッグフィッシュ / Scream! 絶叫コレクション 震える叫び


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 外国文学、その他 > ふたりだけのとっておきのいちにち

出版社イチオシの絵本・児童書を読んでみよう!レビュー大募集

ふたりだけのとっておきのいちにち

みんなの声(2人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット