なつのもりの かぶとむし なつのもりの かぶとむし
文: 谷本 雄治 絵: サトウ マサノリ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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ウエスト・ウイング
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ウエスト・ウイング

  • 絵本
著: エドワード・ゴーリー
出版社: 河出書房新社

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2002年11月
ISBN: 9784309265896

B5変形 68ページ

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翻訳者 柴田元幸さんにインタビューしました!

出版社からの紹介

どこの西棟なのか。いったい何が描かれているのか。文章のないモノクロのイラストだけで綴られた世界。どんなストーリーが展開していくのか、すべてが見るものの想像力にゆだねられてしまう、途方もなく怖い作品。

ウエスト・ウイング

ベストレビュー

怖い、怖い。

怖いです。
それは、モノクロの絵だから、という理由だけではありません。
与えられている情報、それは西棟(ウエスト・ウイニング)だということだけ。
文字はありません。

30枚のペン画からなる絵は、それぞれが独立していて共通点は見当たらず、
そこは西棟(ウエスト・ウイニング)なんだろうと感じることしかできません。

生活感も無く、突如として現れる人。物。そして、気配。
なんらかの共通点は無いか?それを知る術はないか?
そんなものは無いと思いつつ、ついつい何度も見返してしまうのは、
きっとこの絵から何かを想像したいと願う、見る者のエゴなのかもしれません。

見れば見るほど、なぜこの絵が描かれたのか?と想像したくなる、
途方も無く怖い作品です。ああ、怖い、怖い。
(どんぐりぼうやさん 30代・ママ 男の子11歳)

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ウエスト・ウイング

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