新刊
PUI PUI モルカー ネコ救出大作戦

PUI PUI モルカー ネコ救出大作戦(フレーベル館)

大人気の『PUI PUI モルカー』ストーリーブック第3巻!

ロングセラー
ぴよちゃんとひまわり

ぴよちゃんとひまわり(学研)

道徳の教科書にも掲載されている、命を慈しむ心をはぐくむ絵本です。

  • 泣ける
  • 学べる
  • ためしよみ
てんぐのはなし

てんぐのはなし

  • 児童書
文: 寺村 輝夫
画家: ヒサクニヒコ
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,320

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1977年09月
ISBN: 9784251060129

小学校低学年以上
A5判 111ページ

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

「てんぐとすみやき」「てんぐのうちわ」「てんぐのたいこ」「てんぐのかぼちゃ」その他9編を収める。

ベストレビュー

てんぐに対するイメージ変わる!

昔、私も読んだことのある一冊。
『吉四六さん』 『彦一さん』 『一休さん』と続き、
今回はてんぐを息子と一緒に読みました。

息子が小さい頃に
「早く寝ないとてんぐが来るよ!」と言っては、
寝かしつけていた私。

別に、てんぐが悪いとは言ってないのですが、
「てんぐはこわい、わるい」と思い込んでいたらしき息子、
この一冊を読み進めているうちに、次第に、
あれ、なんかおかしいな。と思い始めたようです。

そう、この絵本の中のてんぐ、一切悪いことしない!
むしろ、てんぐの周りにいる人間たちのほうが、
てんぐを馬鹿にしたり、ずるがしこかったりして、
てんぐはカワイソウなのです。

息子が一番気に入ったのは、
いたずらこぞうカンタの話。

自称「饅頭こわい」カンタにめがけて、
仕返し目的でまんじゅうを投げつけるてんぐの姿が、
こっけいやらかわいそうやらで、
息子の眼はキラキラしていました。

全部読むと読み聞かせとしてはかなり長い話なのですが、
私も息子も面白くなって止まらなくなり、
一気に全部読みました。

自分で読めるようになったら、
また是非読みかせしてもらいたい一冊です。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


寺村 輝夫さんのその他の作品

みねこのみちくさ / ぼくは王さまコレクション 全5巻 / ぼくは王さま どうぶつコレクション / ぼくは王さま ごちそうコレクション / ぼくは王さま はつめいコレクション / ぼくは王さま ぼうけんコレクション

ヒサクニヒコさんのその他の作品

世界恐竜発見地図 / 人類の歴史を作った船の本 / ことばのゆらい図鑑 3人の体にゆらいする言葉 / 恐竜研究室 (3) 恐竜絶滅のなぞ / 恐竜研究室 (2) 恐竜のたたかいにせまる / 恐竜研究室 (1) 恐竜のくらしをさぐる



『うみべのおはなし3にんぐみ』翻訳家・小宮由さんインタビュー

てんぐのはなし

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット