宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ひにとびこんだうさぎ
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ひにとびこんだうさぎ

  • 絵本
文: 西本 鶏介
絵: よしざわけいこ
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2013年04月08日
ISBN: 9784790250265

上製 25.7×21.0cm(表紙26.3×21.3cm)28ページ

出版社からの紹介

菩薩が行うべき六つの実践徳目の1つとされる「布施」の気持ちが篤いウサギを試そうと、帝釈天がバラモン僧の姿で現れます。そしてウサギの強い気持ちにうたれた帝釈天が、つきにウサギの絵を描き、ウサギの気持ちを忘れないようにした絵本です。この絵本を通じて子どもたちに、自分の身を犠牲にしてまでも、布施の心を貫いたウサギの気持ちを感じてもらいたいと思います。そして約束を守ること、いのちをたいせつにすることをみんなで話し合ってください。

ベストレビュー

究極の奉仕の心

このお話は、困っている人が森にやってきたら森のみんなでエサなどを分け与えてあげる日の事を描いたお話でした。ウサギ以外の他の動物はいろいろな物を準備できたのですが、ウサギは上げるものが見つからずに自分の体の肉をあげることにしました。この困っている人は神様がばけた化身で、このウサギの優しさに感動して月にうさぎを映してあげていました。この究極の奉仕の心にうちの子は「でも死んじゃうね!」とちょっと心配しながら見ていました。
(イカリサンカクさん 30代・ママ 男の子7歳)

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ひにとびこんだうさぎ

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