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文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(12) 海底の魔術師
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文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(12) 海底の魔術師

  • 児童書
作: 江戸川 乱歩
絵: 藤田 新策
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥600 +税

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2005年02月
ISBN: 9784591084236

小学校高学年〜
17.5cm x 13.5cm
174ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

沈没船をひきあげようとして潜水夫が見たものは恐ろしい鉄のばけもの。そして次に少年が浜で見たものは・・・明智探偵の推理は!!

ベストレビュー

海底を探検するのは、結構怖いぞ。

【内容】
何年も前に沈んだ船から金塊を引き上げようとするおじさんと、横取りしようとする悪者一味の戦いの話。恐ろしい怪物まで現れ、現場は混乱し、少年探偵団と明智探偵の出動となる。金塊の所有者となる人の息子が誘拐され、悪者との知恵比べはいよいよ寂しい漁村に移るが…

月刊「少年」に昭和30年ごろ、1年間連載された作品。
※ハードカバー版は1998年12月にポプラ社から出版される。
(挿絵:佐藤道明 解説:山前譲)

【感想】
※私が読んだのはハードカバー版。

海底を冒険する昭和の漫画に、よくありそうな設定が全部出てくるような印象。当時の少年たちが心を躍らせるものを、乱歩先生はよくご存じだったのだろう。
2018年に初めて読んだが、多少、設定(海底探索の仕方など)に時代を感じるものの、大変面白く読み切れた。読みやすい工夫がなされていて、ミステリーや謎解きだと意識せずに(頭を使わずに)楽しむ事が出来た。

ダイビングなどをしたことがないが、挿絵を見ながら雰囲気を想像することができた。リアルだが、リアルすぎない絶妙な挿絵。途中に適宜、絵が入ることで、イメージがより鮮明になる。海底の怪物のイメージは人によっていろいろあると思うが、昔の特撮映画のような雰囲気の怪物で、なんだか愉快な感じもした。海底探索の場面は、逃げ場のない小さな探索船に乗って敵の襲来を受けるなど、スリル満点。
子ども向けの作品であるけど、大人も十分に楽しめる。
(渡辺諦さん 30代・その他の方 )

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