宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ながいながいかみのおひめさま
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ながいながいかみのおひめさま

  • 絵本
作: コーミラー・ラーオーテ
絵: ヴァンダナー・ビシュト
訳: 木坂 涼
出版社: アートン

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2006年02月
ISBN: 9784861930300

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出版社からの紹介

パリニータひめの黒髪はそれはそれは長く美しくお城のてっぺんから地面にとどきそうなほどでした。
おうさまもじまんで、誰もがうっとりしたものです。
でも、パリニータはずっと願っていたのです…。
18歳の誕生日の前の晩、パリニータはこっそり外へ飛び出していきました。
さて、お城の外で彼女を待っていたものは…?
インドの華麗でエスニックな雰囲気とやさしさあふれる、とっておきの絵本。
チトラ・カーサ賞、野間国際絵本原画コンクール・奨励賞、受賞作品。
「やさしい気持ちは行く先ざきで、誰かを幸せにするんですね。
何度も読みながら、わたしはそう思いました。」
(――訳者あとがきより)

ながいながいかみのおひめさま

ベストレビュー

幸せとは

他人が外側から見た幸せと、本人の感じる幸せは違うわけで、お姫様は自分にとっての幸せを求めて旅立ってしまうのですが、凄く珍しいタイプのお話でした。
お姫様はどこへ行ってどうなってしまったんでしょうか。読み手がお姫様の幸せな姿を幾らでも想像できる楽しみがありました。
(lunaさん 30代・ママ 男の子9歳)

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