宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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うんがにおちたうし
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うんがにおちたうし

  • 絵本
作: フィリス・クラシロフスキー
絵: ピーター・スピア
訳: 南本 史
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1967年
ISBN: 9784591018880

5歳〜

出版社からの紹介

ちょっとした不注意から、うんがにとびこんでしまった牛のヘンドリカは、流れてきた大きなはこにのって、あこがれの町へとむかいます。

ベストレビュー

オランダの人々の生活の空気を見事に伝えてくれています

オランダ出身のピーター・スピアーさんが初めて手掛けた絵本だそうです。
のどかなオランダの農村、そこに非日常を夢見る牛ヘンドリカ。
聞いたことしかない町の様子にうっとりするも、現実はうんざりするほど退屈な日々。
ところが、ある日草探しに気を取られ、運河に飛び込んで(落ちて)しまったヘンドリカ、・・・・・・。

まるまると肉付きの良いヘンドリカが、木の箱に乗って流されていく姿が、とてもユーモラスです。
ヘンドリカの目の前で変わっていく岸辺の景色。
家に納屋に風車にチューリップ畑、そして、見たこともなった家々・ひと・ひと・ひと・。
みんなに見られて嬉しくて、陸へ上がるもじっとしていません。
そして、・・・・・・。

カラーとモノクロが交互に配されていて、農場から町並みまで、オランダの人々の生活の空気を見事に伝えてくれています。

今だったら、ヘリコプターやらドローンやら、携帯であらゆる角度からうるさく迫られ、ヘンドリカもこの旅で心を病んでしまいそうですが、一昔前ののどかなのんびりとした時代のことで良かったなぁ〜と思いました。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子16歳)

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