まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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  • 児童書
作: 西村 友里
絵: 鈴木 びんこ
出版社: 国土社 国土社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2012年10月
ISBN: 9784337336179

小学校高学年
A5判 144ページ

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出版社からの紹介

尚子はしばらくの間、ブログで評判のオムレツ屋に居候することになった。双子の和也とも意気投合し、家族そろっての食事や団らんに心がなごむ。母の仕事に振り回される尚子が初めて味わう理想の家庭だ。楽しい毎日だったが…。

ベストレビュー

どの景色もいい

2013年の課題図書だったようです。
私は知らずに読みました。

自由に仕事する母。
そんな自分第一主義のような母を批判的にも見ている娘。
その娘が預けられる親族宅には
一見平和そうでありながら、心に葛藤を抱える双子の兄弟がいました。

ただ、こういった波風は、すべて伏線ではないかと思うほど
後半に登場するひとりのおじさんが
高台からの景色を眺めながら放つ言葉がいいんです。

「たしかに一番上はいい、でも、一番下もいい。そして、五段目の景色もいい。どこだってすばらしい景色はあるんだ。ても、そこに座ってじっくり見なければ、景色の良さはわからない。それをどう見るかが大切なんだ」

著者はこのセリフを書きたくて
書かれた本のようにも感じました。
また、今の私にとても響きました。
大人の心にも響く、
素敵な一冊です。
(やこちんさん 50代・ママ 女の子15歳)

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