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に〜っこり

に〜っこり(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

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紙芝居 しりとりパーティー

紙芝居 しりとりパーティー

脚本: かとうようこ
絵: イ・スジン
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2012年12月
ISBN: 9784494091485

B4判 26.5×38.2cm
8場面

出版社からの紹介

ぷっぷくぷーと歌っているのはラッパくん。そこへ、うーうーうーとパトカーくんがやってきました。楽しい音といっしょにみんなが集まったら…「わあ、まっくらだ〜!」いたずらしたラッパくんがいいます。「こたえられたら、あかるくしてあげる。これから“パ”のつくじかんのはじまりでーす。なーんだ?」そう、それはパーティー。ラッパ、パトカー、カラス、スイカ、カメラ…身近なものたちが、しりとりでつながります。

・ぷっぷくぷー、うーうー、かーかー、ごろ〜ん、カシャカシャ……擬音語・擬態語が楽しい。
・かんたんな言葉がしりとりでつながり、言葉に興味を持ちはじめた子どもたちにぴったり。

ベストレビュー

楽しむ!

とても思い出に残っている紙芝居がある。
それが、この「しりとりパーティー」。

内容はいたって簡単なもの。
いろいろ出てきて、その名前をつなげると、
しりとりになっているというもの。

私は紙芝居は苦手だった。
ハプニングが起こると、対処できずテンパってしまうからだ。
また、自分の思うような反応がないと、
やはり、あせってしまう。

これは、年少さん向けの読み聞かせとしてセレクトしてみた。
なんども、自分の頭の中でシュミレーションしながら練習した。

当日、どきどきしながら言ってみた。
「らっぱくんって呼んでみようか?せ〜の・・・」

子どもたちは素直だ。
ちゃんと、みんな、「らっぱく〜ん!」って言ってくれた。
嬉しかった。

しかし、しりとりを知らない子もいたようだ。

2回目は、しりとりで言うシーンを、
「じゃあ、みんなで言って見て。
 らっぱ、パトカー、カラス、スイカ、カメラ、らっぱ・・・」
子どもたちが言ってくれないか、どきどきした。
でも、一緒に言ってくれた。
最初は、みんな、ばらばらだったけど、
何回も言ってるうちに、声がそろってきて・・・

とても感動した。
そして、とても楽しかった。

紙芝居もいいなって思った瞬間だった。
自分でも出来るんだって思えたのが、一番の収穫だった。
(多夢さん 50代・ママ 女の子12歳)

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紙芝居 しりとりパーティー

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