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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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日本語を味わう名詩入門 (16) 茨木のり子

日本語を味わう名詩入門 (16) 茨木のり子

  • 児童書
編: 萩原 昌好
絵: 藤本 将
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

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税込価格: ¥1,650

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作品情報

発行日: 2013年06月
ISBN: 9784751526569

小学校高学年〜
判型: A5変型判
サイズ: 19.5×15.5cm
ページ数: 104頁

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出版社からの紹介

「倚りかからず」「自分の感受性くらい」などの詩で知られる詩人、茨木のり子。
やさしく親しみやすい言葉で、凛とした意志を表明した、その美しい詩の世界を味わってみましょう。

日本語を味わう名詩入門 (16) 茨木のり子

ベストレビュー

詩を感じるためにはどうすれば。

読み聞かせで戦争についての本を探していたときに、
えほんではないのですが、気になった詩が
「わたしが一番きれいだったとき」です。

それがきっかけで子供に読んで欲しくてこの本を手にとりました。

さいごに「詩の理解を深めるために」というあとがきのような
ものが書かれています。その中に彼女の詩は語彙の意味をじっくりと
考えることができる能力と熟読できるだけの心の静謐(せいひつ)さが
必要と書いてありました。

詩は短い文章だからわかりにくい。逆に短い文章だからこそ
詩人の言いたいことが凝縮されて印象強く残ります。

どうすればそれがわかるのか、解説などがついている良本だと思いました。
(そよかぜはなさん 40代・ママ )

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