宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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  • 児童書
作・絵: 亀岡 亜希子
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2013年08月01日
ISBN: 9784569783406

小学1〜3年生
A5判上製 79ページ

出版社からの紹介

どんな料理を食べても「まずい」というリスのぼっちゃん。そんなぼっちゃんにおいしく料理を食べてほしいと願うリスの執事は、町で人気のカフェを訪ねました。そして、シェフであるオオカミに頼んで、ぼっちゃんのためにおいしい料理を作ってもらうことになりました。

さっそく、ぼっちゃんは、オオカミシェフの自信作を食べてみますが……、「まずい」の一言しか言いません。ショックを受けたオオカミは、どんな料理もおいしくなるという、まぼろしの草を取りに山へ登ることにしました。ところが、途中で岩から落ちてしまい、友達のクマに助けられます。弱っているオオカミのために、クマが出してくれたおいしい料理に感激したオオカミは、そこで大切なことに気づき……。

おいしい料理を作るための本当のかくし味とは? 心を通わせて、みんなで楽しく食事をすることの大切さが伝わります。

優しい文章とパステルの美しいイラストが魅力の幼年童話。

さいこうのスパイス

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ベストレビュー

クマさんのあたたかい心

図書館で借りて読んでみました。
可愛らしい絵が、たくさん載っています。
森のカフェの、美味しいと評判のシェフであるオオカミさん、
坊ちゃんに美味しいと言ってもらいたくて、必死になりますが、
鍵は違うところにあったようです。
クマさんのあたたかい心にジーンとなります。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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大きくて愉快でだいすきなパパへの気持ちが絵本になりました

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