季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

  • かわいい
  • 学べる
話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おならバスのたーむくん

おならバスのたーむくん

  • 絵本
作・絵: ささき みお
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「おならバスのたーむくん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2013年09月20日
ISBN: 9784893259967

25.0×25.0cm 24ページ
ラジオ大阪

この作品が含まれるテーマ

みどころ

愛嬌のある顔とぷるんぷるんしたおしりを持つ、たーむくんはバスです。
でも、たーむくんは普通のバスとはちょっと違うところがあるんです。

たーむくんは歌が大好き!朝一番、そして仕事中も元気にうたいます。
仕事は、お客さんを駅まで運ぶこと。みんなもたーむくんを頼りにしています。
そんなある朝、花束を持った女の子が言います。
「おじいちゃんのお見舞いなの。8時の汽車に間に合うかな?」
張り切るたーむくん。ところが、お客さんが多すぎて長い坂道が登れない!
さあ、どうする?こんな時こそ、たーむくんの隠れた力を発揮するときなのでしょうか!?
通りかかったのは、山盛りのおいもを運んでいるおじいさんですが・・・。

あっと驚くたーむくんの活躍は絵本の中のお楽しみ。タイトルもヒントになっていますね。
作者ささきみおさんが、子どもとの他愛のないおしゃべりから生まれたというお話。
この可愛らしさ、むじゃきさ、そして展開の爆発力!ほんわかした絵ともマッチして、とっても魅力的なのです。
読み終わった頃にはすっかりお友達。そんなたーむくんの勇姿に、みんなもすっかり笑顔になっちゃいますよ。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

おならバスのたーむくん

出版社からの紹介

バスのたーむくんは、お客さんを駅まで運ぶのが仕事です。ある朝、花束を持った女の子がいいました。「おじいちゃんのお見舞いなの。8時の汽車に間に合うかな?」「ぼくにまかせて!」たーむくんは元気に走りだしました。ところが、今日はお客さんが多いみたい。長い坂道が登れません。そこで、燃料タンクにいっぱいお芋を入れると…おならのガスで、エンジン全開!大爆走!!子どもらしいむじゃきな発想が、幼い読者の心をとらえます。

ベストレビュー

自分で読んで楽しめる

子供大好きキーワード「おなら」が前面に出てくるお話です。
おならをそんな風に使われたら、外にいるのはイヤだなぁ・・・なんて思ってしまいますが、ほんわかとした流れで楽しめます。

字数は少なく、挿絵が可愛いので、自分で読んで楽しむことも出来そうですね。


(hime59153さん 40代・ママ 男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ささき みおさんのその他の作品

みてみて おばけ / みてみて バナナ / みてみて おひげ / みてみて パンツ / おぶぎょうざさま / ながしそうめん


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 日本文学、小説・物語 > おならバスのたーむくん

出版社イチオシの絵本・児童書を読んでみよう!レビュー大募集

おならバスのたーむくん

みんなの声(4人)

絵本の評価(4

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット