宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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モンスター図鑑 ミイラ男
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モンスター図鑑 ミイラ男

  • 絵本
編: ケイティー・ローデン
訳: 樋口 真理
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,456 +税

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作品情報

発行日: 1996年10月
ISBN: 9784593508204

A4

内容紹介

ミイラ―よみがえった死者たちの世界へようこそ。呪われた考古学者、王者の墓、そして不思議な儀式の秘密を、きみにそっと教えよう。
大司祭のことば―ミイラ物語について
ミイラとは?―死体保存の歴史
墓と宝もの―王者の墓
ミイラ熱のはじまり―ミイラ・マニアたち
ミイラのつくりかた―ミイラづくりの秘密公開
ミイラあれこれ―古今東西のミイラたち
古代の神話―ミイラの呪いの伝説
墓場からよみがえる―リインカネーション(輪廻)の世界〔ほか〕

ベストレビュー

怖くて勉強になる

古代エジプト、王たちは永眠する場所として、あの大きなピラミッドを建造させ、財宝とともに自らも完全な形で残すため、ミイラとして葬らるようになった。
後世、財宝はもちろんミイラまでもが、伝説により価値のあるものとして、盗み出す者が続出した。
完全な形でなければならないミイラ。偶然とはいえ、左手だけが持ち出されてしまったなら……。

本文は、左右が違う構成になっています。
左のぺーじには、左手を奪われてしまったミイラが、左手を取り戻すために甦ってくるというなんとも恐ろしい物語が描かれています。
右のページには、ミイラの歴史や伝説などの解説が書かれています。
本物のミイラの写真などもあり、なかなか見ごたえがあります。
初めは私ひとりで読んだのですが、すっかり惹きこまれて、一気に読み終えました。
娘も、「こわいなぁ…」といいつつも、物語も解説も興味津々で、かなり楽しめたようです。

古代に思いをはせながら、ミイラとピラミッドの迷信と恐怖の世界を堪能できる一冊です。怖いですが、ロマンも感じます。
暑い夏の夜、いつもとは違う怖い話、ぜひあじわってみてください……
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子7歳)

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