宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ものだま探偵団(1) ふしぎな声のする町で
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ものだま探偵団(1) ふしぎな声のする町で

  • 児童書
作: ほしお さなえ
絵: くまおり 純
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 2013年07月08日
ISBN: 9784198636418

小学高学年から
B6判/248ページ

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出版社からの紹介

五年生の七子は、坂木町に引っ越してきたばかり。ある日、クラスメイトの鳥羽が、公園でしゃべっているのを見かけた。そばにだれもいないのに、男の人の声が聞こえる。話し相手は、なんとカサツボ。鳥羽は、ものに宿った「魂」、「ものだま」の声を聞くことができ、「ものだま探偵」として、この町で起こるふしぎなできごとを解決しているというのだ…。

ベストレビュー

ものだまの声が聞こえる

ものだま探偵団の1です。今3まで出ているようです。
七子はお母さんが子供の時に過ごした町に引っ越してきました。
そこで不思議な経験を重ねるのですが、それが周りに存在している
ものだまだということがわかります。
頼もしい存在のクラスメートの鳥羽と和菓子の老舗を切り盛りする
魅力的な鳥羽のお母さん。七子のお母さんの昔の一人旅のはなし。
主人公は小学5年なので、高学年からが対象でしょうか。
面白いです。
(capellaさん 60代・じいじ・ばあば )

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