宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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紙のむすめ
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紙のむすめ

  • 絵本
文: ナタリー・ベルハッセン
絵: ナオミ・シャピラ
訳: もたいなつう
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2013年08月
ISBN: 9784895728591

小学校低学年から
230×230mm/32ページ

出版社からの紹介

白い紙でできた小さな家に、白い紙から生まれた娘がひとり、住んでいた。ある日、風にのってとんできた大きな紙から、娘は夢見たあれこれをチョキチョキ切りぬいて…。イスラエルから届いた、夢と愛を伝える美しい切り絵えほん。

ベストレビュー

切り絵の奥深さと お話に 引き込まれて  うっとり

白い紙でできた 小さな家に 娘が住んでいました

透明感がある 切り絵の世界と お話に 引き込まれました

娘は 真っ白い紙で チョキ チョキ 気球を切り抜くのです
そらを飛んで 家に戻ってきましたが・・・・  喜びを 話す相手がいません

そして パーティーを開くのですが・・・ やっぱり だれも現れず
ひとりぽっち

淋しくて ももを食べ  泣き出します  タネを 窓から すて
あくる朝 
なんと おおきな 紙の木が!    ロマンチックなお話です

そして この紙で  いろんな 動物を切り抜くのですが・・・・やっぱり 物足りないのです

なにが? 
   
そして 小さな家を切り抜いたんです
そうしたら・・・   話し相手が現れたんです

「こんにちは!  はじめまして」
「やあ、 よろしく」

おしゃべりあいては 恋人のようです

お話の続きを想像しながら・・・・・
  
美しい透明感のある 切り絵を ながめています
  
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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