まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
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おともださにナリマ小
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おともださにナリマ小

  • 児童書
作: たかどの ほうこ
絵: にしむら あつこ
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 2005年05月
ISBN: 9784577030851

小学校低学年から
21×16cm 64ページ

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みどころ

あれ、「おともださ」って「おともだち」の間違い?「ナリマ小」って何か変?と思った方、お話を読むとわけが分かってスッキリしますよ。

小学1年生になったばかりのハルオが通っているのは、山の中の学校。1年生から6年生までの15人全員が同じ教室で勉強しているという小さな学校です。ある日、いつも一緒に通学しているケンタとリョウくんが待ち合わせ場所にいません。3人の時には楽しかった道が急にこわくなって、ハルオは林の道をどんどん走り、迷子になってしまったかと胸がドキドキしはじめた時、学校がやっと見えてきました。

しかし、たどりついた学校は何だか様子が変。門のところでは校長先生にやたらに褒められるし、教室ではクラスメート達が目をきらきらさせて、ハルオを見て手をたたきます。やった覚えのない宿題についても、1番立派にやってきたとごほうびをもらいます。よく見ると友達の様子もどこか変…。隣の席のハナちゃんのポニーテールは頭のてっぺんでまっすぐつき立っているし、生徒会長のヤマモトさんはなぜか両方の耳に2本ずつえんぴつをはさんでいます。さらに前の席のケンタのズボンのあたりにあったのは…!?ようやくおかしな学校に来てしまったことに気づいたハルオは、あわてて教室を飛び出し、がむしゃらに道を走ります。すると向こうから同じように走ってくる誰かがやってきて、出会った相手は、なんと自分にそっくりの男の子だったのです。

作者のたかどのほうこさんは、日常の生活からふわっと自然に不思議な世界への入り口を作り出す名手。楽しい挿絵と手描き文字でお話のおかしさを一層盛りたてているのは、ホネホネさんシリーズでおなじみのにしむらあつこさん。はじめは目の前に現われた不思議な世界にハルオと一緒にドキドキしてしまいますが、どんどん楽しい展開が待っていて、自分にもこんなことが起こったらいいのにな、と思わずにはいられません。小学1 年生の後半から2、3年生に特におすすめのお話です。

(秋山朋恵  絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

小学1年生になったばかりのハルオ。ある日学校に行ってみたら、クラスのみんなが服を裏がえしに着ていたり、くつしたが左右ばらばらだったり、なんだかどこかおかしいのです。じつはその小学校は……。ふしぎなおもしろさで思わず引き込まれるお話です。小学校低学年から。

ベストレビュー

おともだ「ち」じゃなくて「さ」!

「お友達になりましょう」なんて、道徳っぽいお話かな?と思っていたけれど
よく見たら、おともだ「ち」じゃなくて「さ」!
これは面白そう、と手にとりました。

入学したばかりの1年生のハルオ、
ある朝、慌てて駆け込んだ小学校は、なんだかいつもとちょっと違って・・・。
知らない方が楽しめそうなので、この先はぜひ、お読みください。

ちょっと不思議で、ほんわかしたストーリーに
読み聞かせた小1の次男もニコニコ。
私は「あの子達や校長先生」が真似したい位
小学校って楽しい場所で、君は素敵なんだよ、って
そんな作者のメッセージもあるのかな、と感じました。

にしむらあつこさんのキュートな絵と手書き文字がいい味だしてます。
鏡文字やカタカナ・漢字がごちゃまぜの文章を読んでいると
一生懸命書いている「あの子達や校長先生」の姿が浮かんできて
つたない文章がなんとも微笑ましいです。
「みなちん、たいひん、おやさ四いと、おききでス」

読み聞かせで年長さん位から楽しめそうですが、
このキュートな文章のおかしみを自分で読んで味わって欲しいから、
1年生後半〜のお子さんの一人読みもおすすめです!
(ランタナさん 40代・ママ 男の子8歳、男の子6歳、)

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