宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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きぼうのかんづめ
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きぼうのかんづめ

  • 絵本
文: すだ やすなり
絵: 宗 誠二郎
出版社: 株式会社ビーナイス

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2012年03月11日
ISBN: 9784905389118

この作品が含まれるテーマ

内容紹介

大津波で多くのものを失った、石巻の港にある小さな缶詰工場。泥の中から出てきたのは、傷だらけになりながらも流されずに残っていた、たくさんの缶詰で…。石巻と経堂の人のつながりから生まれた希望の物語。

ベストレビュー

「希望」という前向きさ

伊坂幸太郎氏著の『チルドレン』の絵の人?

震災関連のコーナーにありました
「希望」というのは
前向きなのかな?
と、借りてきました

あっ!
あの大きな「大和煮」缶詰のオブジェの?

かなりメディアでも紹介された絵本のようですが
私は知りませんでした
内容的な話で
缶詰を洗って、中味はまったく大丈夫だったので・・・
という情報は耳では聞いていたような・・・

小学1年生のかんたくんの目を通して
震災前・その時・その後の様子が
短いながらよくわかります
食べることについても
「晩ご飯は、ポテトチップス3枚だった。」
ねこの缶吉が泥まみれの缶詰を見つけ
開けて食べた時の
「ウマい!
ボロボロ涙を流しながら食べた。」
は、こどもでもその大変さが
リアルに迫ってくる感じだと思います

人とのつながり
協力
感謝・・・

いろいろな大切なことが
ぎっしり詰まっています
確かに「きぼうのかんづめ」でした
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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