宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ばたん!
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ばたん!

作: ハインツ・ヤーニッシュ
絵: ヘルガ・バンシュ
訳: いとうみゆき
出版社: ひくまの出版

本体価格: ¥1,500 +税

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出版社からの紹介

おさない鳥のジークムントが、木の上の巣から地面に落ちた時、ドアを勢いよく閉めたときのような「ばたん!」という音が頭の中で聞こえました。その時からジークムントは「ばたん」と悲しい声でしか鳴けなくなりました。けれども、ある日、木の上の巣から落ちてきた赤ちゃん鳥をつばさで受け止め、救えたことや、みんなの前でかろやかにじょうずに空を飛べたことで自信を持ち、明るい心を取り戻す時を迎えたのです。

ベストレビュー

やがて飛べる。空を飛べる。

【内容】木の枝から落ちてしまった小鳥のジークムント。その時耳にした音が「ばたん」。それ以来「ばたん」しか声に出せなくなってしまいますが、うさぎのおじいさんが現れて少しづつ飛ぶことを覚え始め・・・。

【絵】森の中のお話なので全体的にやや暗めですが、多くの動物たちがジークムントの飛び立ちを応援しているさまが微笑ましいです。心配そうな主人公がやがて自信を取り戻していく変化も見て受け取れます。

子供は「褒める」ことで素直に自分のエネルギーへと変えていけて素晴らしいですね。心理描写を題材としているので物心の付いたお子様向けです。
(そやでさん 20代・その他の方 )

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