季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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おともだちどっきり

おともだちどっきり

  • 絵本
作: きむら ゆういち
絵: いもと ようこ
出版社: 教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1998年
ISBN: 9784774604046

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

型ぬきしかけであらフシギ。
同じ顔が色々にみえてくるんです!入園入学・・・ 新しい友達ができる季節に!

ベストレビュー

小さな子でも先入観。

うさぎのぴっぴとみいみがお弁当を持ってお花見にでかけると、そこにはもう先客が。
先客はやまねこ、いのしし、きつね、いたち。
くるりと振り向いた彼らの顔は、冷たそうで、乱暴そうで、意地悪そうで、あやしい。
そこへ大風が吹いて、みいみが飛ばされて穴に落ちてしまい、みんなが助けるのを手伝ってくれました。
ありがとうと言って、もう一度みんなの顔を見ると、同じ顔なのに(穴開き絵本で、顔の部分はずっと同じ絵なのです)、りこうそうで、たよれそうで、やさしそうで、おもしろそうに見える。
実はどちらも、相手を知らなかったから、相手が怖く見えていただけなんですね。
その日から、みんなは仲良しになりました。

先入観というと、大人だけが持っていると思いがちでしたが、子どもの世界でももちろんそれはあるんですよね。
この子と友達にはなれそうもないなと思って見れば、相手が怖くみえるし、この子と友達になりたいと思って見れば、とても優しそうに見える。
穴開き絵本で、同じ絵の顔を使っているため、なるほどまったく同じものを見ても、先入観でこんなに差ができるんだな、と感心しながら読みました。

しかけ絵本の元祖しかけ人、きむらゆういちさんの文に、子どもにも親しみのある、いもとようこさんの絵です。
(ゆずきんかんさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子2歳)

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