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ぼくのへやにうみがある

ぼくのへやにうみがある

作: マーガレット・ワイルド
絵: ジェーン・タナー
訳: しろたのぼる
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,324

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作品情報

発行日: 1987年
ISBN: 9784593502073

ベストレビュー

子供の想像力溢れるファンタジー

海嫌いの男の子が、海で巻貝を拾いました。巻貝といえば、耳に当てると海の音が聞こえる不思議な貝です。子供の頃に、私もこの貝の音を聞くのが、大好きで、まるで海にいるみたいな気分になってワクワクしたものです。海嫌いのデビットもこの音が気に入って、持って帰って自分の部屋に置くことにしました。
そして、ふと思ったのです。この海を外に出せたら、そしたら海と仲良くなれるだろうと。
ここまでは、あるえるお話。でも、ここからが、ファンタジーの世界です。
だって本当に、貝の中から海が出てきてしまったのです!ぼくの部屋が海に変身してしまったのです!
もう、こうなったら子供の想像力は無限です。デビットが海と仲良くなった場面は、見ていて本当に楽しくなります。
子供もワクワクしながら、羨ましそうに見ていました。
自分の想像の世界で海を堪能したデビットは、見事に海の怖さを克服することができました。
でも、はたして本当に、ただの想像だったのでしょうか。
ただの、想像では片付けられない証拠が、絵本の中に残されています。ここが、この絵本のすごく好きなところです。
夢があってとても素敵です。
(はなしんさん 30代・ママ 女の子9歳、男の子6歳)

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ぼくのへやにうみがある

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