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ひとすじの涙

ひとすじの涙

  • 絵本
文: 八十田 惠子
絵: たそやマロ
出版社: 集文社

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作品情報

発行日: 2024年02月09日
ISBN: 9784785103408

出版社からの紹介

ある娘と母の心のすれ違いの物語です。でもこの本に描かれているのは読者自身化もしれません。
家出同然で飛び出した娘。「勘当や」と言い捨てた母。
月日は巡り、痴呆になった母がひとすじ流した涙の訳とは。

ベストレビュー

切ないお話です

実話でしょうか創作でしょうか。
自分ごとのように淡々と語られる家族から、切なさがにじみ出てきました。
豆腐屋という家業から飛びだした主人公の背景で、薄幸な父母という構図が重いのです。
娘当人の、感情を圧し殺したようなドライさに、あまり家族愛が読み取れないので、ただただ両親への感情移入に入り込みそうでした。
これも人生かなぁ。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

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