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すべての子が生まれた時から「うた」を歌いはじめ、そのうたはそれぞれのメロディを奏でながら育っていく…。子どもの権利をうたに託して伝えるイギリスの絵本。子どもの感性に響き、権利を理解するのに最適な一冊。

心地よい詩のような文章で語られるのは、歌であり子どもの誰もが持っている生きるためのメロディのような気がします。
あまりに権利とはかけ離れた現実に苦しんでいる子どもたちが多いからこそ、大人として受けとめなければいけない絵本だと思います。
絵に描かれた鳥たちが、歌いながら世界をめぐっているような絵本です。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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