
ヒトは、700万年前に誕生してから、たがいにわかりあいたいという、その気持ちを深めることで、この世界を生きのびてきた。そんな気持ちをだいじにすれば、きっとぼくらは、もっと平和な世界がつくれるはずだ。世界的な霊長類学者がこどもたちに贈る希望のメッセージ。

山極寿一さんは アフリカでゴリラの生活を研究されて
ゴリラは争うためにはいきていないと
さて 人間はどうでしょうか 昔から いろんな争いを繰り返し 今もなお 争いの絶えないことに 悲しさを感じます
本来人間は 農耕生活をする頃から たくわえ 多く持つもの 少なく持つ者 貧富の差が生まれ 自分の富を増やしたい欲望が 争いにつながっています・・・・
でも 自然災害で 沢山の命を失うこともあり お互いに助け合い 生きていこうという考えも 持っています
人間の心には 善と悪を持ち合わせています
争うために 生きているのではないと 言いたいのですが・・・
なかなか 平和な世の中が訪れないと 難しいです
私たちは、ゴリラから 学び 仲間とともに生きていくのが良いと思います (にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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