ふゆのよるのおくりもの ふゆのよるのおくりもの
作・絵: 芭蕉みどり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きょう、ティモシーとサラはもみの木をかって帰りました。きれいに飾りつけをして、クッキーを焼いて、さあ、これからおでかけです。

ひらく」 みんなの声

ひらく 作・絵:平野 恵理子
出版社:福音館書店
本体価格:\362+税
発行日:2006年05月
評価スコア 4
評価ランキング 22,056
みんなの声 総数 17
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  • 身近なもの、
    めずらしいものの
    「ひらく」様子を描いた絵本です。

    その変化が面白く、
    子供もすぐに気に入りましたが、

    お椀のふた、重箱などは「ひらく」のは違和感があります。

    出版社に問い合わせると、
    常用しなくても、ひらかれる様子を重視して採用して作成していますとの事。

    お椀のふたを開いて〜と言い出しかねると嫌だなぁと思い、
    親目線から本棚の奥へしまってしまいました。
    日本語が気になる方でしたら、お勧めできません。

    投稿日:2011/08/18

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  • 二重に

    開く喜びが嬉しい絵本です。

    期待するわくわく感がたまりません。

    真夏の花に相応しい大輪の向日葵が開くのが大好きです。

    風呂敷が開き、中から重箱が出てきました。

    まだ、それだけでは終わりません。

    「じゃあーん!」また、開くと、ご馳走まで飛び出してきます。

    二重に喜べる仕掛けまでしてあって嬉しくなります。まだまだ、終わり

    ません。お重も二段のご馳走でした。公園や旅行に娘夫婦たちとお供し

    た二段重これからも活躍できるのを楽しみにしています。

    「いただきます!」とても嬉しい言葉でした!

    投稿日:2010/08/11

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  • ひらくものなあに

    開くという言葉で、連想できる世界を楽しむ絵本です。
    最後にご馳走で終わるところに、不思議な食欲を感じてしまうのですが、子どもと一緒に「開く」を考えていく導入例のような気がします。
    身の回りだけではなく、心のなかにも、空想のなかにも、開くものはいっぱいありそうです。
    そんな「ひらく」を出しあって見るのも楽しそうです。

    投稿日:2019/10/21

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  • 写真にはない魅力です

    とても繊細なイラストが目を引きます。
    リアルで、色がきれい!写真にはない魅力ですね。
    わかりやすい絵本なので、ストーリーに慣れていない小さなお子さんでも、楽しめると思います。
    最後には、ちょっと面白いものが開きます。
    想像力を膨らませてくれる絵本です。

    投稿日:2016/09/22

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  • 面白い

    2歳の次女に読みました。「ひらく」という言葉は、いろいろな場面に使われることが、わかったようです。とても単純なので、わかりやすく良かったです。4歳長女も一人で読んでいました。私自身も「なるほどー」と思いました。こういういろんなところで使われる1つの言葉を探してみるのも楽しそうですね。

    投稿日:2012/09/07

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  • 食べたね!

    お正月にお重で初めておせちを食べたり、お椀で雑煮を食べたりしたりだったので、この絵本を読んだ時にそれが出てきて喜んでました。自分もふたを開いたよって喜んでました。一緒なことができて楽しかったみたいです。

    投稿日:2012/01/06

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  • 日本語の奥深さ

    この絵本を読んで、日本語の奥深さを教えて
    もらいました!
    一言で「ひらく」といっても、いろんな表現方法が
    あるんです。
    お花も「ひらく」し、エレベーターも「ひらく」し、
    箱を「ひらく」とも言います。
    なるほどなーって感心しながら読んでしまいました。
    自分では気づかないことに気づかせてくれるので、
    絵本ってほんとに素晴らしいと思います♪

    投稿日:2012/02/07

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  • ばあと飛び出す

    いないいないばあ、の遊びのように
    包みや傘をひらく、
    そうすると違うものが出てくる。
    発想はとてもいいなと思ったのですが
    左ページにとじてる絵、右ページに開いている絵。
    いないいない、、、ばあ!としたいのに、
    もう見えてるではないですか!!

    子供も開いたのではなく、
    同じものが二つあると認識したようです。
    風呂敷や重箱というのも、ピンときてませんし、
    もっと身近なお弁当箱でよかったのでは?と思いました。

    投稿日:2011/06/12

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  • ストックに

    最初、この本「ちいさなかがくのとも」のシリーズかと思い、「ちいさなかがくのとも」で探していました。

    「ちいさなかがくとも」でもいけそうな内容だと思ったのですが、「こどものとも 年少版」でした。

    思ったのは、ケーキや重箱も出てくるので、お祝いのある時期の読み聞かせにもよさそうだなあということ。

    同じ開くという動作を伴うものでも、物によって開いた印象が違うことも

    この絵本を見ながら思いました。

    絵もきれいですし、おはなし会で読む本のストックに入れておきたいです。

    投稿日:2011/02/25

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  • ページの配置がやや不満

    閉じている状態→開いた状態、「ひらく」。
    その繰り返しの絵本です。
    仕掛け絵本ではなく、前ページと次ページでの展開。
    凝った本ではないけど、絵がリアルなのが楽しいです。
    見過ごしがちな身の回りのものに焦点をあてて
    いるなあと感じました。
    4歳の娘の反応も良☆

    ただ、個人的には、左右ページでの展開は不満だったかも。
    展開前のページを読んでる時に、展開後のページを
    隠さないといけないので・・・。

    投稿日:2010/08/25

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