宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

干したから・・・」 みんなの声

干したから・・・ 写真・文:森枝 卓士
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2016年03月
ISBN:9784577043714
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 19
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  • もっと実物を見せたりしてあげないといけないな

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    日本絵本賞を受賞されていると知り、
    図書館で借りて読みました。

    カエル、ネズミ、コウモリの干物の写真もあり、
    子どもたちも興味津々。

    私は梅干しや干し柿のおばあちゃんが作っていたので
    馴染みがありますが、
    息子たちは案外野菜や果物の干物もわからないようで、
    もっと実物を見せたりしてあげないといけないなと
    反省させられました。

    カラフルな写真に、干物のこともよくわかり、
    勉強になります。

    投稿日:2018/10/26

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  • 目からウロコ

    干した肉や魚、野菜や果物、なるほど知っているものはいっぱいあるのですが、お米も干したものだと再認識したら、干すのが当たり前の物の多いこと多いこと。
    干すことは生活の知恵だけではなく、必然性のある行為だということが良くわかりました。
    写真がとても美しくて、勉強にもなる絵本です。

    投稿日:2017/02/22

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  • 人間の知恵 干すことで保存食に

    野菜や 果物 魚 肉など 私たちが食べている食物を おいしくいただく でも・・・ 腐ってしまうこともあります
    昔は冷蔵庫もなかったから 人々は 干すことで 保存を長くできることを 考えたのはすごい人間の知恵です
    干すことで 干し柿のように甘みが出たり  鰹節はすごく手間をかけて煮て 干して いぶす 煙のおかげで さらに腐りにくくするというすごい知恵です
    その鰹節は 料理のおいしいだしを取ります すごい! 人間の知恵の素晴らしさを感じます!
    世界中の人々の 知恵はこれからも受け継がれていくことでしょう


    私たちは食べて生かされています。 だからこそ この絵本で学んだ 干すと言う保存方法は 素晴らしい人間の知恵です!

    「いただきまーす」   「ごちそうさま」

    いい絵本でした!    
    写真家の森枝さんは 世界中を回って 取材されたのですね。
    すごいです!  食文化のことを たくさん教えてくださっています 
    有り難うございました

    投稿日:2017/01/29

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  • 世界の乾物、大集合!

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    【内容】
    世界中の「干したもの」(食べ物、乾物)を写真で紹介した絵本。
    野菜、果物、ナッツ、薬草、魚、肉、チーズ(乳製品)、米やパスタ類、その外にもいろいろ。どうして干すのだろう?干す前と後ではどう違うのだろう?作り方は?
    電気がない、冷蔵庫なんかないのが当たり前の暮らしをしている世界各国の工夫を、楽しく学べる一冊。

    【感想】
    ラオスなどの東南アジアの乾物が、一番面白かった。カエルなどもスルメイカのように干して利用していたり、どこか懐かしいちゃぶ台を囲む風景があったりして、実際に現地にいってみたくなりました。
    実は、身近なところで、日本にも、素敵な乾物がたくさん。改めて、食文化の奥深さ、面白さに気が付きました。
    鰹節は、「世界一固い食べ物」として、ギネス認定だそうです。うちでは気が向いたときに、カンナで削って食べていますが、世界一をこんなぞんざいに扱っていいのか、今後の鰹節への対応の改善を検討中です。

    さておき、乾物の世界は、本当に楽しく、色鮮やかで、多様。今までの地味な印象が吹き飛び、わくわくしてきました。

    投稿日:2017/12/10

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  • 干す不思議

    2017年度読書感想文コンクール小学校中学年の部課題図書。
    写真絵本で、良質の科学絵本となっています。
    世界を旅する写真家による作品で、食生活のリアルさが伝わってきます。
    保存のための工夫がよくわかりますね。
    カエルやコウモリの干物にビックリですが、それらも人々の知恵なんですね。
    冷蔵庫や冷凍庫の無い食生活について、改めて考えるきっかけにもなりそうです。
    もちろん、その恩恵にも感謝したいものです。
    なんと、干し方についてのレクチャーもあります。
    いろいろ学ぶことができると思います。

    投稿日:2017/12/08

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  • 一瞬迷う表紙

    さて夏休みがスタートしました。
    読書感想文があります。
    今年の課題図書のうちの一冊がこの「干したから・・・」でした。
    大人目線での感想ですが、まず課題図書にしようと思いませんでした。
    表紙をみる限りでは幼いだろうと思ってしまったのです。
    いやいや、今さらこの課題はないだろう、なんだか似たようなのが小さいときの絵本であったような気がするし、と。
    図書館で目にしても、本屋さんの店頭で見かけても手に取ることは一切ありませんでした。

    しかし、ひょんなことからこの本と出会い、表紙をめくってみると・・・・
    難しい表現はなく、思ったまま、ありのままを写真と言葉で表現されており、日常的に保存食を作っている私は夢中になりました。
    うちの娘ならきっとはまるだろう、創作意欲も掻き立てられるだろう、と直感で感じました。

    今年の読書感想文はこれに決まりです。

    投稿日:2017/07/25

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  • 大人も子供も楽しめる

    • ぺすけさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    図書館で表紙の写真にひかれてかりてみました。

    娘に読みながら、わたしのほうが「へえ〜!」「そうなんだ!!」と
    言いながら楽しみました。
    海外の干したものをみて、娘と「わぁー海外ではネズミ食べるんだって・・」と話したり、「これなんだと思う?」と最後は夫も巻き込んで。

    お米も干したもの・・。台所の写真ではこんなにも干したものに囲まれていたのかと、驚きました。
    日常のなかで身近すぎて “あたりまえ” とあまり考えずに過ごしていたことにテーマになっていてとても勉強になる本でした。

    小学生の自由研究(いまもあるのかな?)のヒントにもなりそうな1冊です。

    投稿日:2017/07/17

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  • 改めてすごい!

    日本だけでなく、海外の干した食材ものっていて、その多さにびっくり。
    こんなにあるんですね!
    同時に、いろんな食材を干し、長い期間食べられるように工夫してきた人々の知恵に改めてすごいなあ、と。
    写真もわかりやすく、食文化を知る楽しみに満ちた絵本でした。

    投稿日:2017/06/23

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  • 普段お世話になっている人類の知恵!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘と読みました。

    「干したもの」と聞くとまっさきに頭に思い浮かぶのは干し柿ですが、
    でてくるでてくるわんさか出てくる!

    実はお米だって干したもの、
    レーズンだって干したもの。

    そして日本だけではなく、ラオスではカエル、
    オランダではチーズ、
    お野菜を干して乾燥させている写真もあります。

    全ページカラーの干したもの特集は圧巻です!
    ねずみを見て、ウゲーと言ってみたり、
    トマトを見て、かわいいねーと言ってみたり、
    ワイワイと読める一冊ですが、大切なこともきちんと書いてあります。

    「干したもの」は、昔の人や、地域の人たちの知恵。
    冷蔵庫がなかったり、電気がない時代や場所で、
    どのように食物を長く保存させるか。

    人類の生みだした知恵の前には本当に頭が下がります。
    そして、ごはん、おみそしる、高野豆腐、なーんていう
    日本の普段の食事の中にも、
    「干したもの」がいかに多く含まれているか、
    改めて実感させられた一冊でした。

    投稿日:2017/06/22

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  • 勉強になります

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    写真の絵本で、干したものがなぜくさりにくいのか、どうやって作るのか、とても分かりやすく紹介されていて勉強になりました。
    干したものは、自然のめぐみと人の工夫の結晶というのがすごく伝わってきて、干したもの、もっと食べようかな。って思えます。
    海外の干したもの事情が知れるのも面白かったです。

    投稿日:2017/06/21

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