もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

おにぼう」 みんなの声

おにぼう 作:くすのき しげのり
絵:伊藤 秀男
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2016年10月04日
ISBN:9784569785912
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 力を入れすぎない程度に紹介したい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    まるで民話のようなお話しでした。
    くすのきしげのりさんの創作童話です。
    鬼の子「おにぼう」と、村の人間たちとの共存の道はあるのか・・・・・。
    最後まで、大人たちの考えはおごったままで残念でした。

    挿絵は伊藤秀男さん。「おこだでませんように」のベストコンビです。
    1ページ内のテキスト(文章)につかれている文字の大きさも量も、本を読みなれているお子さんなら、気軽に読めそうです。

    こういう良い作品。人の善悪を問うような道徳的な物語は、薦める大人のほうが好きです。
    子どもたちに進めるとき・読んであげるときは、どうぞ力を入れすぎずに、こんな話があるんだよ」程度の気持ちでお願いします。

    彼岸花が綺麗に咲く時期に読んでみてはいかがでしょうか。

    投稿日:2017/09/25

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  • くすのき氏作なので
    間違いはないでしょ〜
    と、読み始めたら
    涙・・・

    人間のおごり
    鬼=悪い の思い込み?

    それに対しての
    おにぼうのお母さんの偉大さ
    おかあさんのいいつけを守るおにぼう・・・
    村のこどもたちの優しさ
    考えさせられることが
    たくさんあります

    ゆりの花の使い方も素敵です
    一面のゆりの花の場面に
    涙が滲んでしまいました

    そして、最後の言葉も素敵です

    昔からあったかのような錯覚をしてしまう作品です

    年長さんでも、聞く力を持っていればOKです
    小学1・2年生の
    課題図書に推薦しま〜す!!

    大人も一緒に読んでいただきたいです

    あ・・・ブックトークにいいかも!?
    とにかく、お勧めです♪

    投稿日:2016/12/30

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  • 鬼は怖くて悪者だと誰が決めたのでしょう。
    このような作品を見ると、人間の偏見、決めつけの醜さを強く感じてしまいます。
    人に撃たれても、決して恨むなと言い残して死んだ母鬼と、じっと耐えるおにぼう。
    子どもたちは理解することが出来たのに、大人たちはおにぼうの弱味につけこんで利用しようとしました。
    子どもたちが言うように、この物語では大人たちが本当の鬼です。
    おにぼうの献身と心の強さが印象に残りました。
    このお話に出てくるユリは、オニユリですね。

    投稿日:2016/11/27

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