なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
まことあつさん 30代・ママ

本を読む醍醐味
なぞなぞ遊びが好きな息子たち。 しか…

やもじろうとはりきち」 みんなの声

やもじろうとはりきち 作:降矢 なな
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2017年10月10日
ISBN:9784333027668
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,123
みんなの声 総数 33
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  • ほんもののともだち

    降矢ななさんのともだちやシリーズも大好きだけど、このやもじろうとはりきちもとってもいいなあ。
    健気なはりきちが可愛くて切なくて…。はりきちの優しさにキュンとなります。
    誰にもあるよねこんなこと。時には距離のとり方が難しくなってしまうことが、ともだちでも家族でもあるんだよね。でも、心のどこかでずっと気になってしまうのが本当のともだちや家族なんだよね。
    やもじろうもはりきちの優しさを再確認して、2人は一生のともだちになっていくんだろうな。
    時にはぶつかったり、鬱陶しかったりするけれど、それぞれの良さを認め受け入れて、揺るぎない友情が育っていくんだと思います。子どもたちも、ともだちの良いところ探しをしながら、素敵な友情を育んでいってほしいな。そして、はりきちみたいに、ともだちが困っていたら助けられるような優しさを持ち続けてほしいな。そんなことを願いながら、多くの子どもたちと一緒に楽しんで読んでいきたい絵本です。

    投稿日:2018/11/30

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  • やもじろうはまさに今の息子です。

    小3の息子が、やもじろうと重なりました。
    幼少期から仲良しで、しょっちゅう遊んでいた一つ年下の子と、
    最近疎遠になったのです。
    ちょっと太ってて、足が遅い。まさにはりきち。
    違う子と遊び始めた息子に、
    無理やりその子と遊ぶように言うのもためらわれる。
    やもじろうとはりきちのように、
    自然に相手のいいところ見つけられたらどんなにいいだろうと思う。

    かわいらしい絵本だから、
    幼少期の子も楽しめるけど、
    小学生以上だと、身に覚えのある子は結構いそう。
    自分のこととして考えたり、共感したりしながら読めるお話だと思います。
    息子には、いつのタイミングで読ませるのがよいか、
    ちょっと考えています。
    今読ませて、はい反省、っていうのは違う。
    でも、どこかで必ず読ませたいと思う。
    微妙なタイミングなのもので、
    中途半端な感想になってしまいましたが…。

    投稿日:2018/11/29

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  • 何度も読みたくなる絵本!

    • あやママさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、女の子2歳

    ネーミングがかわいく、色とりどりの鮮やかな絵で降谷さんが描くともだちシリーズも親子で大好き。
    2歳も5歳も暗記してしまうほどのわかりやすい文章です。最初のページのお母さん同士が話している絵がママ友とぺちゃくちゃ話してる様子が伝わり、私もつい遊び心でママ役のアドリブを入れて読んでしまいます。やもじろうの友達が「もうはりきちなんかつれてくるな」では5歳の娘が「かわいそう…」とポツリ、やもじろうからのひどい言葉にも感情移入したり、突き飛ばしてだいじょうぶ?と聞くホントは優しいやもじろう、いじわるされても笑っているはりきち、大人の世界にも子供の世界にも存在する人間模様をわかりやすく描いていて、読者の共感を呼ぶ作品です。最後のとげが痛くておんぶできないユーモアに笑顔になれて、また読みたくなる絵本です。

    投稿日:2018/11/27

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  • ネーミングが昭和だと思いながら読みました。

    つい先日まで仲良く遊んでいたのに、なんだかつまらないなぁって思うことってありますよね。大人になる過程でそういうことはあります。
    だからといってあからさまな仲間はずれには悲しくなります。仲間はずれにしても転がり落ちていくはりきちを少し心配している姿にはほっとしました。嫌いになったわけではないのですね。
    はりきちの特性を生かして、ねこに襲われているやもじろうを助ける方法がまた大らかで憎めないはりきちでした。

    降矢ななさんの『ちょろりんととっけー』を読んで、家の庭で遭遇した2匹のトカゲにちょろりんととっけーと名付けましたよ。

    投稿日:2018/11/27

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  • ともだちとぎくしゃくしはじめる年ごろに

    • うつぼっちさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子15歳、男の子12歳、男の子8歳

    友だちとのトラブルが多くなった
    ギャングエイジといわれる小3の
    読み聞かせで使いました。

    読み終えた裏表紙には、サッカーをする
    やもじろうとはりきちの絵。
    「また一緒にサッカーしてるね」と
    子どもたちもほっとしたようでした。

    けんかして仲直りして
    人はそうやって仲間を
    つくっていくんだよ。

    投稿日:2018/11/25

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  • いいとこさがそう

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    嫌いになったわけじゃないんだけど、一緒にいたくない。こういうことってよくある気がします。そういう気持ちが芽生え始めると、相手の短所ばかりが目についてしまい、ますます相手のことを避けたくなってしまいます。
    やもじろうも、はりきちにたいしてそういう気持ちを持っているようです。それなのにはりきちはやっぱりやもじろうが大好きで。
    どこまでも友達思いなはりきちが、やもじろうから冷たくされる様子を見るのは悲しいものでした。2匹がハプニングを乗り越えてまた元通りの仲の良い関係に戻れてほっとしました。マイペースに見えて、いざというときにとっても勇敢なはりきち、かっこいいです。
    どんな人にだって、悪いところもあれば良いところもきっとあります。ある一面だけを見て嫌いと思うのではなく、良いところにも目を向けてみることって、いろんな人と付き合っていくうえでとても大切なことだと思います。そういうことを子どもたちにもやさしく教えてくれる素敵な絵本でした。

    投稿日:2018/11/26

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  • それでも親友

    「やもじろうとはりきち」の絵本を読んで、二人の友情関係のことをよく考えていました。やもじろうは周りを気にする慎重な子で、はりきちはやもじろうが大好きなマイペースな子ですね。やもじろうとはりきちはこのようにタイプはちがうけれど、それでも困ったときに助け合える親友になれるって、光を持たせてくれた絵本でした。

    投稿日:2018/11/16

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  • 幼馴染み

    ヤモリのやもじろうとハリネズミのはりきちという幼馴染みのお話です。やもじろうが、大切な親友の存在に気がついて良かったなと思いました。はりきちは、速く走ることもできないし、木登りもできないけど、友達思いのとてもやさしい子でした。

    投稿日:2018/11/15

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  • いつの時代にでも有りそうな事だから。

    友達ってなんなのか。
    友情ってなんなのか。
    思いやる気持ちってなんなのか。
    色々と考えさせられる1冊でした。

    でも、別に無理やりこうしろとか、こうした方がいいとかを押し付けているのではなくて、絵本を通して子供たちに本当に大切な物はなんなのか、友達はみんな同じじゃないといけないのか、等を色々とそっと考えさせてくれる絵本だと思いました。

    みんな何かが得意で何かが不得意なはずです。全てが完璧な人はぜったいにいないはずです。みんなと違うから、何もできないからとのけものにするのは間違っていると思います。

    この絵本を通じて、多くの子供たちに大切な何かを学んでもらえたら良いな、と思いました。

    私はこの本を8歳の子供に読みました。子供にも出来ないことがいっぱいで、こういったシチュエーションも色々と学校等で経験している気がします。でも、わかってくれる友達はきっといる、そう思って前向きに頑張ってもらえるきっかけになったら良いな、そう思いました。

    とても素敵な絵本なのでお勧めです。

    投稿日:2018/11/12

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  • 強さって何だろう

    あかちゃんのときから仲良しのやもじろうとはりきち。
    でもやもじろうは、運動が苦手で周りの友達との遊びについてこれないはりきちに辛くあたってしまいます。

    私も小さい頃、おっとりした性格の妹のことを疎ましく思っていた時期があり、やもじろうの気持ちに昔の自分が重なって、少し切ない気持ちになりました。

    「もうおまえとはあそばないから」

    大好きな友達からそんなことを言われたら...
    もし私だったら悲しくて、寂しくて、その友達のことを嫌いになってしまうかもしれません。

    でも、はりきちは違いました。
    怒るわけでも、いじけるわけでもなく、ただ真っ直ぐに側にいたいことを伝え続けます。
    そしてやもじろうがピンチのときには、迷うことなく手をさしのべ、体をはって守ります。

    友情、やさしさ、勇気など、さまざまなテーマが詰まっている作品でしたが、「ずっと一緒にいたいんだよ」という自分の気持ちを真っ直ぐに伝え続けることができるはりきちの強さが一番心に残りました。

    投稿日:2018/11/12

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