くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ニャンコどこいった?」 みんなの声

ニャンコどこいった? 作・絵:よこただいすけ
出版社:少年写真新聞社
本体価格:\1,400+税
発行日:2018年06月
ISBN:9784879816399
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,702
みんなの声 総数 22
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  • 猫の気持ちがよくわかる!

    この本を読んでいるとうちの上の子が生まれたて私が家に戻ったときから、うちの猫が急に赤ちゃんがやってきた事で私が構ってあげられなくなったせいかすごく赤ちゃんに対して嫉妬をしている様子を見せていたのを思い出しました。

    本当に赤ちゃんが生まれて家に戻ってくると、赤ちゃんは泣いたりするので相当家の中もうるさくなってしまうのですが、この本はまさにその様子を描いた感じになっていて、「うちと同じだ!」と思ってしまいました。

    今は下の子がまだ赤ちゃんなのですが、猫はいつも赤ちゃんをじっとみたり、赤ちゃんに向かってたまを取ろうとしているような格好をして、赤ちゃんを引っ掻いてしまったりしているので私もヒヤヒヤドキドキの毎日を送っています。猫が赤ちゃんの様子を見ている姿も、この絵本のニャンコと同じような感じで、これはまさに我が家の猫かも。と思ってしまいました。

    赤ちゃんは次第に大きくなって行って、そのうちこの絵本のニャンコのように、猫よりも大きくなってしまうし、色々と猫に対しても面白がって近づくようにもなるだろうし、何よりも本当に家の中がめちゃくちゃになってしまったりすると思うのですが、この絵本の中にはそんな光景が全て描かれているので、今の猫と赤ちゃんの様子と、これからの猫と赤ちゃんの様子が上手い具合に描かれているな、って思いました。

    色々とこれからのうちの猫と赤ちゃんの様子が楽しみになる、そんな楽しい絵本だと思いました。

    なので、赤ちゃんが居て猫を飼っている人はもちろん、猫が好きな人にはもってこいの1冊だと思います。

    掲載日:2018/07/19

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  • あるある☆

    • ランコタママさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 岩手県
    • 男の子11歳、女の子10歳、男の子10歳、女の子8歳

    我が家の二匹の猫と重なりました。
    普段は私たち夫婦二人とのんびり気ままに暮らしています。
    ところが、孫達が来ると、それはもう大変!
    とりあえず怒る。逃げる。つかまる。なでられるとおなかを見せて服従のポーズ。
    でも、隙あらば逃げる!
    おやつをちらつかせられると、おそるおそる近づき、おやつはゲット。
    ちびっ子怪獣たちが帰った後はぐったり。のんびり。

    孫達もそれぞれ、オカメインコやデグーを飼っていますから、猫との違いもわかり、世話をしなれているので、お手伝いもしてくれます。
    テレビコマーシャルのように大型犬と子供が一緒に育つのが好きでした。
    でも、犬だけではありませんね。
    猫も鳥もネズミも、人がてをかけると応えてくれます。
    ニャンコもニャートンプーもいっぱい遊んで大きくなあ〜れ。
    いっぱい知恵を出して、いっぱいけんかして大きくなあ〜れ。
    そう思わせてくれる、思わず笑ってしまう、そんな一冊でした。

    掲載日:2018/07/19

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  • ニャンコの気持ちわかります

    4月に娘が第2子出産のため2歳半の上の男の子を連れて帰省しておりました。ばあばである私にとって、上の子はまさに、怪獣です。おとなしくしていたかと思うと急に暴れ出す、日本語が通じない、と大変でした。彼にしてみれば、世の中に出てきてまだ2年。わからない事だらけですよね。そんな彼と過ごすのは毎日大変でしたが、とても楽しかったですね。よく話を聞いてみると、「なるほどね。」と感心したり、「気持ちはわかるけど、この世の中では通用しないよ。」と面白かったです。そのうち、下の子が大きくなるにつれ、今度が上の子が、下の子を怪獣と思うのでしょうね。ニャンコは上の小さなお兄ちゃん、お姉ちゃんの気持ちを代弁してますね。

    掲載日:2018/07/19

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  • なるほど!

    猫のいる家にやってきた赤ちゃん。猫VS赤ちゃんを猫目線でえがいたのがおもしろくて! なるほど、ありそうだなあ、と笑ってしまいました。
    ねこや赤ちゃんの表情がゆたかに描かれた絵はかわいくユーモアたっぷり。猫のいる家に赤ちゃんが生まれた時にプレゼントしてみたいと思います。

    掲載日:2018/07/18

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  • ねこの目線。

    • まおずままさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子7歳

    家族の仲間入りした赤ちゃんを猫の目線で描いた絵本でしょうか。
    「ニャートンプー」だって…。
    ちょっと用心しながら、少しずつ近寄って、ドキドキしたり、安心したりしながら、ちょっとずつ距離を詰めていくにゃんこと赤ちゃん。

    このまま仲良しになるのかな?と思いきや、ある日やっぱり!?

    ほっこりしながら読みました。にゃんこの気持ちが伝わってきます。

    掲載日:2018/07/18

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  • ワクワクする作品

    • ハニーさん
    • 50代
    • その他の方
    • 東京都

    ネコと赤ちゃんの「戦い」は、ユニークで面白いですね。最後は「赤ちゃんの勝ち」で、ネコは情けない様子になりましたが、本当はお互い、大好きなことが分かって、なんて素敵なんだろうと感じました。文章も分かりやすいし、イラストも表情がとても出て、読んでいてワクワクする作品でした。

    掲載日:2018/07/18

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  • わあ〜おもしろい!怪獣 ニャアートンプーだと思った けれども・・・・
    どうもおかしい?

    ニャートンプーの正体?  ネコがはじめは優勢だったのに・・・・
    だんだんと 逆転
    怪獣ニャートンプーは ニャンコのしっぽかじってる
    ギャオース ギャオース  叫び声に 笑えましたが・・・・
    ニャンコにしたらもう 逃げまくり  

    さあ これから どういう関係になるのかが楽しみな絵本ですね!

    掲載日:2018/07/18

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  • 猫の気持ち・・・

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    猫がねこの視点から赤ちゃんを観察するお話です。
    なるほど、猫目線になると、こうなるんですかと納得です。

    猫って、人の様子をうかがうところがあるので、本当にこんなことを思いながら、暮らしているのでしょうか。
    猫がびくびくしている感じがかわいいです。

    しかし、赤ちゃんは、猫じゃなくても母親でも未知の生物ですよね。
    猫と赤ちゃんという組み合わせ、面白く読みました。



    掲載日:2018/07/18

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  • 絵は独特な世界がある

    絵は勢いがあり色合いも独特の世界があるのですが、読んでいても共感できるところがないというか、何度も読んで楽しむ、という本ではないかなと印象を受けました。いきなりの展開というか、どういう意味なのかなという部分も多くて感情移入できなかった。いつのまにか、ニャンコが見つけられる側になっているし、子どもは赤ちゃんだったのに結構一気に大きくなっていてよくわからない。

    掲載日:2018/07/18

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  • 当時に出会いたかった絵本。

    我が家の娘はもう8歳ですが,赤ちゃんから2歳くらいまでは,やっぱり小さい子ならではの気ままさやイヤイヤで手もかかり親も心身ともに疲労していた記憶があります(笑)。
    今振り返れば懐かしく愛おしい良い思い出なのですが,当時ははじめての育児に必死で大変だったな〜と。
    この絵本を読んで,当時にこの絵本と出会えていたら,このニャンコのような心持ちでもっとユーモアを感じながら育児をできていたかもな〜と思いました。
    ぜひ,赤ちゃんのいるお疲れ気味のママさん達に読んでほしい絵本に思いました!

    掲載日:2018/07/18

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