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どっせい!ねこまたずもう 」 みんなの声

どっせい!ねこまたずもう 作:石黒 亜矢子
出版社:ポプラ社
税込価格:\1,540
発行日:2018年07月
ISBN:9784591159057
評価スコア 4.33
評価ランキング 15,132
みんなの声 総数 14
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  • 100年に一度の大相撲大会  盛り上がりますね〜

    オバケたちも大集合 

    そして 一番強いのが ねこまた にゃんこのやま
    負け知らず 無敵の 大横綱とあって   すごい貫禄で〜す

    がまのあぶらは きまりて 「うにゃてなげ」
     
    にゃんこのやまの ど迫力には 圧倒されます!  流石 

    そして きまりて 「まとめてぽい」は こわい おばけたちも かないません    どっせい!

    なんだか スカッとしますね!

    優勝した にゃんこのやまのに 賞品が  

    この賞品が またすごい   100年は 生きられると言うくらいの賞品

    気持ちいい!  
    にゃんこのやまの  子ねこたちも お父さんのように強く なるのか楽しみで〜す

    さすが 横綱の迫力満点の お話でした   どっせい!

    投稿日:2019/02/27

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  • 迫力満点

    100年に一度の大相撲大会のお話です。

    シンプルな相撲ですが、個性豊かな妖怪たちのイラストが迫力満点で力強い印象を受けます。
    「どっせい!」の掛け声が変わっていて面白いのと、にゃんこのやまの安心感がオススメです。

    子どもたちに読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    投稿日:2023/11/12

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  • 強い!

    表紙のイラストを見て、面白い系かな?と思っていたのですが、「おすもう」の本でした。笑いもとらずに、どんどん勝利をしていくねこに子供たちは強いねーと感心していました。相撲をあまり知らなくても、そういうもんだと思って聞いているようでした。それにしても、100年に1度だと次の時まで強さを維持するのが大変そうですね。

    投稿日:2023/03/11

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  • 大迫力

    表紙の迫力にひかれて、読んでみました。「どっせい!」って、おもしろい響きで、癖になりそう。そして、さすが妖怪同士の相撲は、大迫力で、おもしろいです。すごく強いのに「にゃんこのやま」っていうネーミングがかわいくて(笑) 妖怪と相撲の両方を楽しめる絵本でした。

    投稿日:2020/11/09

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  • 百年大相撲競技心得

    タイトルと表紙のイラストに惹かれて、手に取りました。
    100年に一度の大相撲の日。
    勝ったほうが次々相手を取り替えて、取り続けるのですが、ねこまたにゃんこのやまが、強いのなんの。
    石黒さんが描く、迫力があり、かっこよく、どこか面白い妖怪たちを見ているのが楽しかったです。
    見返し部分の「百年大相撲競技心得」も必見です。

    投稿日:2020/08/31

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  • 100年に一度の百年大相撲大会

    100年に一度の大相撲大会です。

    ”競技前の心得・競技中の心得・競技後の心得・そのほか”

    とあるので、ちょっと緊張してしまいます。(笑)

    ”今日こそ、にゃんこやまのひとり勝ちにはさせんぞう”と、誰もが

    思っているのですが、圧倒的に、にゃんこやまの圧勝でした!

    貫録もあって、迫力があって、

    ”ええい めんどうだ にゃんこやまさまが みんなまとめて

     あいてにしてやる  「かかってこいや!」”

    優勝は、”にゃんこやま〜”

    隅々まで、楽しめます。(笑)

    投稿日:2019/11/06

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  • にゃんこのやまがかっこいい!

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    妖怪が出てきて
    じっくり見ると怖いのですが、
    それよりもにゃんこのやまが圧倒的な強さで、技も面白くて、
    敵よりもにゃんこのやまばかりに目が行くせいか
    怖いと思うことはありませんでした。

    それよりも、にゃんこのやまがかっこいい!
    ねこはあまり好きじゃないのですが、
    このにゃんこのまると、かえるの行司さんはよかったです。

    投稿日:2019/02/04

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  • 無敗の大横綱「にゃんこのやま」が、並みいる対戦相手の妖怪たちを次々に倒していく。ド派手でド迫力、こんなにワクワクする相撲は初めてです!

    にゃんこのやまが戦うのは、ガマガエル、タコ、クジラ、カッパ...
    彼らが繰り出すユニークな技も見所の一つです。

    そしてなんといっても、大勢の妖怪がにゃんこのやまに一斉に襲いかかる観音開きのページは圧巻!
    二歳の娘も大興奮で、どんな妖怪がいるか、ページの隅々まで見回していました。

    この絵本を読んでから、我が家には空前の相撲ブームが到来しました。

    「みあって、みあって〜、はっけよ〜い、のこった!!」

    娘が行司さんになりきって、おもちゃのカブトムシとクワガタの取り組みを仕切っています(笑)

    投稿日:2019/02/05

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  • 強いぞ

    ページを一つめくる度に、「こんな相手にどうやってにゃんこのやまは勝つんだろう?」とワクワクしながら見ていました。
    妖怪絵巻を彷彿とする絵柄ですが、怖い感じはなく、むしろ技名などのところどころに猫らしさがあったりと、愛らしさが感じられます。
    大勢の妖怪が出てくるページは、一匹一匹個性のある妖怪達の姿を見比べるのが楽しく、またしかけによる演出もなかなかの迫力があります。
    かわいい猫の絵本が多い中、かっこよくてゴツい(笑)猫が主人公なのはわりと新鮮かも?
    個人的にかえるの行司さん、あとはこんにゃくぼうやがお気に入りです(笑)

    投稿日:2019/01/23

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  • 妖怪ものですが楽しいです

    相撲の決まり手が「うにゃてなげ」、「つきにゃし」と、人間界の相撲の決まり手そっくりですが、全然強そうに聞こえないのは何故なのでしょう(笑)

    対戦相手が繰り出す技が一生懸命過ぎるので、笑えてしまいました。

    投稿日:2019/01/21

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