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そらはあおくて」 みんなの声

そらはあおくて 文:シャーロット・ゾロトウ
訳:なかがわ ちひろ
絵:杉浦 さやか
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2018年10月
ISBN:9784751528457
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 12
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  • 同じ空の下

    何世代にもわたってアルバムに残された写真の女の子は、母親であり祖母であり、そのまた母親であり、暮らしや衣服の移り変わりが見えて、とても興味深く見比べました。
    でも、この絵本の言いたいことは、空の青さや、雪の白さは昔も今も変わらないということです。
    そして、自分の未来にも継承していくということです。
    この視点は素晴らしいと思います。
    人間自体も、人を愛する心は変わらないということにつながっていくのですから。

    投稿日:2019/01/08

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  • イラストも可愛い絵本。

    小学校2年生の我が家の娘が一人読みしました。
    女の子にぴったりな可愛らしいイラストの絵本です。
    登場人物たちの服装にもなんだか目に行ってしまう,そんな絵本です。
    そう!おばあちゃんもお母さんも「女の子」だったのよ。
    そして,そこにはやっぱり青い空があったな〜確かに!
    青い空を見上げて綺麗〜って言えるそんな環境と心でいられる中で子供を育ててあげたいなと思いました。
    今の子供達は色々忙しすぎるので。。。

    投稿日:2018/11/10

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  • 家族のふれあい

    表紙の色彩が綺麗でとても親子の関わり方が温かくて優しい気持ちになれて一目ぼれしてしまいました。写真の女の子は、お母さんの子供の頃の写真・おばあちゃんの子供の頃の写真・ひいおばあちゃんの子どもの頃の写真がありました。どの時代でも「空は やっぱり あおくて、草は 緑。」「雪は 白くて 冷たくて、お日様は 眩しくてあたたかい。 今と おなじだったのよ」の繰り返しが、よかったです。「寝る前には、灯を消しにきてくれたはず。ぴゃすみ、って抱きしめてもらったでしょうね」に、そんな習慣が続いている家族のふれあいが、当たり前なんだけれど、とても素敵だなあと思いました。

    投稿日:2018/11/25

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  • 違いがわかりにくい

    4歳男児に読みました

    昔と今の違いと、
    ずっと変わらないものという主題

    はっきりした違いが大きく描かれているタイプの絵柄ではないので、
    女の子が大切に絵本を持って、違いを眺めるようなタイプの絵本だなと思いました
    うちは男児なので、ぱっと見でわかる違いに注目した大柄の絵が好みです
    ずっと変わらないもの、の部分の絵も大胆で広がりのある絵のがいいかなと思いました

    でも誰かの宝物になりそうな優しい絵本です

    投稿日:2019/03/12

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  • お母さんの子どもの頃のアルバムを見て 家も 服も今と違うと思うのですが・・・・

    お母さんは 「大切なことは 少しも変わっていない 空はあおく
    草はみどり  雪は白く お日様は まぶしい」

    寝るまえにお母さんが 抱きしめてくれるのも 変わらない

    アルバムには お母さんの お母さんも おばあちゃんも みんなのアルバムがあります

    家や 服は 時代によって違いますが・・・・ それでも 自然は 変わらず 空も草も 雪も お日様はまぶしい
     
    そして 親の愛情も 変わらず   寝るまえに 本を読んでくれ 抱きしめてくれる ママはいつの時代も変わらない

    こんなふうに 時代が変わっても 親子の絆は 変わらず これからも 引き継がれていきます

    歴史 人のつながりは ず〜と 引き継がれていくものなのですね

    良い絵本でした (杉浦さやかさんの 絵もかわいい)

    投稿日:2019/03/01

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  • 「たいせつなことはすこしもかわっていない」

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子18歳

    ナビで取り上げている杉浦さやかさんのインタビューを読んで、すぐ探してきました。
    本を開いたとき、
    「このこ、おかあさんなの?」
    という、導入の一言でこちら(読み手)の心をつかまれました。
    こちら側(読み手側)からははっきり見えないアルバムの角度が憎い!『え〜、どれどれ、どんな写真なの?』と、気になるじゃないですか。
    すると次のページには大きくその写真が描かれているんです。
    杉浦さんのインタビューには、各時代の背景描写にとても気を使われたと書かれていました。
    気になって、それぞれの時代のページを何度もめくって読んでしまいました。
    なるほど、それぞれのお店の作りや、あかあさん・おばあちゃん、そのまたおばあちゃんたちが時代と思にちょっとずつ違うところが面白かったです。

    この本で一番気に入ったところは、

    「おかあさんのこどものころって、いまとなんだかちがうのね」という女の子の問いに対して、
    おかあさんが「そんなことないわ。たいせつなことはすこしもかわっていない。そらはあおくて、くさはみどり。……」と答えるやり取りのシーンです。
    なんだか心がほっとなりました。
    遠目は聞くと思いますし、本のテキスト(字)もとても読みやすい大きさと太さです。
    でも、どちらかというと何度も読み返して見比べて見てほしいので、読み聞かせで使うより、ブックトークなどで紹介して、各自で読んでもらうほうがいいかなと、思いました。

    投稿日:2019/02/22

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  • 題名も素敵

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子3歳

    今も昔も、自然も家族のすばらしさも大切なことも変わらない・・・そんんなことを教えてくれる本でした。訳と絵もとてもよかったです。
    女の子が読むと特に、この本の主人公と自分を置き換えて楽しめるのではと感じました。
    私がいま娘にしていることは、昔に私の母親がしてくれたことで、将来私の娘が子供にしてあげるかもしれないこと。そう考えるとなんだか感動してしまいます。もっとちゃんとしてあげないと・・・とも反省させられました。

    しみじみと素敵な絵本で、手元に置いておきたいと思える本でした。

    投稿日:2019/02/27

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  • 不思議

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    絵本ナビで紹介されていたので読んでみました。

    そうなんですよね。
    いつの時でも、空は青くて、草は緑……。

    息子からしたら私が小さいころには
    恐竜や侍がいたように思っているみたいですが(どんだけ昔…)
    今みたいにデジタルがここまで発達はしていませんでしたが、
    それでも空は変わらず青かったんですよね。
    おそらく、母の小さいころも。
    そう考えると不思議ですね。
    だからこそ、今のこの自然を残していきたいです。

    投稿日:2019/02/15

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  • 読みながら、2年前に亡くなった祖母の事や離れて暮らす母の事を思いました。涙がでました。

    色々時代は変わっても、いつの時代も空は青くて草は緑、大切なものは何も変わっていない・・

    優しくあたたかな絵で、とてもゆったりとした気持ちで読みました。

    子ども達にも読みたいです。

    投稿日:2019/02/15

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  • かわらない大切なもの

    そらはあおくて くさはみどり…。大切なものはいつの時代もずっと変わらない。これからもずっと、そうであってほしいと心から願います。
    私も、母のアルバムを見るのが好きでした。娘とも私の昔のアルバムを見ながら、一緒にいろんな話をしたことがあります。そうやって受け継がれていく家族の絆。幸せなことです。
    杉浦さやかさんの、とても可愛らしいイラストと、なかがわちひろさんのリズミカルな言葉がとても心地良く、空の青さにともなって、心晴れやかになる素敵な絵本です。

    投稿日:2019/02/10

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