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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

りんごがたべたいねずみくん」 みんなの声

りんごがたべたいねずみくん 作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年05月
ISBN:9784591004739
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,565
みんなの声 総数 89
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  • 自分の能力を生かして

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    ねずみくんシリーズ第2作。
    他の作品と違って右開きなのが少し新鮮です。
    上をながめる展開なので、文章も縦書きがいい、というレイアウトでしょうか。
    ねずみくんは高い木の上のりんごがほしいのです。
    他の動物たちは、それぞれの特性を生かして難なくりんごを取るので、
    ねずみくんはうらやましいばかり。
    ところが、最後にやってきたあしかくんが素敵なことを教えてくれます。
    なるほど、これはいいアイデアです。
    発想の妙ですね。
    前作で映えた赤色が、今回はりんごで印象的です。
    自分の個性をもっと見直したら豊かな心持ちになれることを教えてくれるような気がします。
    案外、思春期の子どもたちにもよさそうな気がしました。

    投稿日:2010/09/05

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  • 親子で大好き、ねずみくんシリーズ

    子供の頃、大好きでよく読んでいたねずみくんの絵本。
    特に印象に残っているのが、この一冊。

    高い木の上になっているたくさんのりんごの実。
    何とかしてとりたいなぁと思っているねずみくんのところに、次々と動物たちがやってきて…。

    1つ、また1つとなくなっていくりんごを見ながら、「このままじゃねずみくんの食べる分がなくなっちゃう!」とハラハラしながらページをめくったのを覚えています。

    たやすくりんごを取って食べている他の動物たちと自分とを比べて、
    「ぼくも〜だったらなあ」
    と、自分の非力さを悔しがるねずみくん。
    その姿には思わず共感し、エールを送りたくなります。

    主人公が完璧でない、というところがまた、ねずみくんシリーズの魅力の一つ。
    健気に頑張るねずみくんの姿に、励まされることもしばしばです。

    最近、娘もこのねずみくんシリーズを読み始め、図書館でも何冊か借りてきたのですが、全27巻という数字にびっくり。
    子供の頃、読んでいたのは初期の作品ばかりだったので、まだ読んでいない作品も多く、大人になった今、また娘と一緒に新鮮な気持ちでねずみくんの世界を楽しんでいます。

    投稿日:2012/02/09

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    1
  • 特技を生かす

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。りんごが真っ赤に熟れているのに、ねずみくんは小さすぎて取れません。それをぞう、きりん、さい、など、お友達はそれぞれの特技を生かしてどんどんとって行きます。そして最後にあしかくんがきて、あしかくんも他のみんなみたいにすぐに取ることができませんが・・・ねずみくんと協力してりんごにありつけました。

    人の特技ってよく見えますよね。自分にはそれがないから、余計にすばらしく見えてしまいます。でも、協力することも特技のひとつ。そんなことを教えてくれる絵本です。ねずみくんのお友達なのに、今回はあまり助けてくれないのが意外・・・。息子は、ねずみくんがとれたことにばんざーい!と叫んでいました。やっぱり息子も赤いりんごを食べたかったみたいです。

    投稿日:2011/08/17

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    1
  • よかったね、ねずみくん

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子4歳

    木になった赤いりんご、でも木が高すぎてねずみくんには
    届きません。

    とりくん、さるくん、ぞうくん、とつぎつぎに
    やってきて、りんごをとっていきました。
    うらやましいねずみくん。
    ねずみくんはりんごをたべられるでしょうか。

    モノクロの絵のなかでりんごの赤がとても映え、おいしそう。
    ちょっとドキドキする展開です。
    ・・・でもよかったね、ねずみくん。
    ちゃんとりんごを食べることができました。
    それもとても素敵な方法で。

    文字を抑えた絵本ですが、とても多くを語っている
    本だと思います。
    大きな子が自分で読んでみるのもおすすめです。

    投稿日:2009/02/15

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    1
  • ねずみくんシリーズ

    ねずみくんのシリーズがとても好きです。以前ホットケーキの絵本を読んで虜になりました。リンゴが一つずつ減っていくのが私にとっては楽しかったです。でも、ねずみくんにとっては食べたいリンゴが次々と亡くなっていく様子は気が気ではなかったと思いました。そんな時に曲芸の出来るアザラシと出会ったのは幸運だと思いました。なくなる寸前で手に入れられた喜びは大きかったと思います。アザラシがきっぱりと”得意な物はない”と言ってのけるところが潔くて好きです。リンゴ以外は全て黒で描かれており印象深かったです。背景の色がとても私好みでした。

    投稿日:2007/10/13

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    1
  • いいなあ

    表紙をみて、びっくり! あの「ねずみくんのチョッキ」? まさか続編がでてたとは知りませんでした!次々やってくる動物がりんごをとっていきます。でも、そんな動物たちみたいにはできない、ねずみくんはとれなくて・・・。あしかくんがきて、どうするのかと思ったら・・・、なるほど!!ふたりの個性があってこそのラストがいいなあ、と思いました。白黒に赤で描かれたりんごが印象的で、全身で気持ちをあらわしている表情豊かなねずみくんも魅力的です。

    投稿日:2019/07/13

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  • どきどき、はらはら

    木に実っている、りんごがたべたいねずみくん。
    でも、ほかのどうぶつたちが、それぞれの特技を生かして つぎつぎりんごをゲットしてゆきます。
    ねずみくん、かわいそうだけれど、ほかのどうぶつの真似を、できないとわかっていても してみるところで、くすりと笑ってしまいました。
    ひとりではできないことも、ふたりなら…よかったね!ねずみくん。

    投稿日:2019/04/25

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  • 仲間の存在

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    りんごを取りたいけど、採れずに困っているねずみくんの前で、りんごを簡単に取っていく動物たち。さて、ねずみくんどうやって、リンゴを採るのかな?この絵本を読んでいると、自分の得意な事、簡単に出来る事って意識しなかったり、その有難味に気づかないものですね。自分に足りないものを補ってくれる仲間の存在ってありがたいですね。

    投稿日:2019/02/25

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  • よーく考えよう

    単色の中で、リンゴだけ赤く塗って際立たせてあり、見やすいです。
    小さなネズミさん、高いとろこにあるリンゴが食べたいようです。

    鳥やさるやぞうさん・・・・簡単に手に入れているのを見て羨ましがります。
    うらやましがる動物の真似をしても、その動物にはなれないのでてにはいりません。
    どうしたらいいんだろう?
    一緒に息子と考えます。

    ほら、3歳になると1人で出来ないことはお母さんに手伝ってもらっていることに気が付きます。ぼくならお母さんに助けてもらうかな。
    そう、自分一人で手にはいらなくても助け合えばほしいもの手に入ることありそう。

    社会性を垣間見れる良い絵本です。何かを羨ましがっても、それにはなれない。真似はできるけどちょっと違う。
    単純と繰り返し、色々な特徴のある動物が登場するのもいいです。

    投稿日:2017/12/22

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  • 分かりやすくて好きですね

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    高い位置にあるりんごを、ぞう、きりん、さるにサイ、それぞれの特徴を生かしてとっていきます。
    どう頑張ってもとれなかったねずみが、1匹ではどう頑張ってもとれなさそうなあしかと協力してりんごをとる最後のシーンに心躍りました。
    短くて分かりやすいストーリーで、素敵なことを伝えてくれる絵本でした。

    投稿日:2017/06/03

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