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ハッピーノート」 みんなの声

ハッピーノート 作:草野たき
絵:ともこエヴァーソン
出版社:福音館書店
税込価格:\1,540
発行日:2005年01月25日
ISBN:9784834020311
評価スコア 4.17
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  • 等身大の自分

    • いーめいさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、男の子4歳

    口コミなのかいつも誰かが借りています。
    ファンタジーが多い中、リアルな子どもたちのお話しは最近押されぎみですが、子どもたちは現実感のある話も読みたいのかなと思いました。
    子どもたちの世界はやっぱりいろいろ大変なんだ。でも
    成長して越えていくことができるんだ、と前向きになれる1冊です。

    もうちょっと娘が大きくなったら読むかな?
    読んだら感想を聞きたいなと思います。

    でもきっとそのころになると、親に素直に感想なんて教えてくれないんだろうな、それが成長なんだろうな。

    投稿日:2009/04/21

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  • 気を使う子ども

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    周囲にいちいち気を使っていて、つかれそうな子だなと思いました。
    やはり無理をしていたようで、親等にあたってしまったり、いろいろとリアルだとは思いますが、そこまで気を使わなくても…と私などは思ってしまいました。もちろん全く無神経なのも困りものですがね。
    読んでいて女の子の嫌なところをよく持った子で、私は主人公の聡子は苦手なタイプでいらっときました…。

    投稿日:2015/05/16

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  • 主人公は小学六年生

    児童書の講演会で講師の先生が、「ここまで人に合わせなくてはいけないのかと心が痛む」と言われて紹介されていた本です。

    読んでみて、本当に切なかったですが、最後にはほっとしました。

    波風を立てたくない、いじめられたくない、一人でいたくないなど、人に合わせる理由はさまざまだと思いますが、女の子のグループというのは特有なものだと思います。

    主人公の聡子の気持ちが痛いほどわかりましたが、私もここまで人に気を遣い合わせる必要はないと思いました。

    主人公は小学六年生ですが、今の子どもたちはこのような状況に置かれているのでしょうか。

    子どもがそうであれば、やはり大人にも責任があるように思いました。仮に自分に女の子がいて、このような状況に置きたくはないし、気付いてあげられる親でありたいなあと思いました。

    投稿日:2010/04/30

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  • 題名もいいですね。

    小学校高学年のお子さんの、夏休みの1冊にもぴったりな本に思いました。
    自分って・・・と自分のことを色々と考え始める思春期突入のこの年齢のお子さんには共感できる部分も多いのではないでしょうか。
    この二人の関係も微笑ましいですね。
    「ハッピーノート」という題名も、前向きさがあっていいですね!

    投稿日:2020/05/21

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  • 最後まで読んでよかった

    読んでいる途中は、ずうっとイライラしっぱなしで。
    どうしても聡子に感情移入ができなかったからです(そんな子ども
    ではなかったから。もちろんのり子みたいな子どもではありません
    でしたが)。

    我が娘も6年生。塾通いもしています。いろいろと学校でのトラブルも
    あるようなので、そんな姿とも重なったり。
    しかし、娘はやられてしまう方だなあと親としては思っていたのですが、この本を後から読んだ娘も、私と同じように聡子にイライラして
    いて。「リサはあたしみたい」だと言っていました。「クラスメートでもリサみたいな子いるわ。ああいうマイペースさ好きなんだよねえ」とも言っていました。
    そうなんだ。リサなんだ。やられてしまうのも、マイペースさが原因であったりもするのかもなあ。そして、マイペースだからそんなのもあまり気にならないのかもなあと思ったのでした。

    草野さんの本には、前回も途中はずうっとイライラさせられて、最後まで読んだところで「よかったー」となったのです。翻弄されているのです(笑)。

    投稿日:2018/11/17

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