こくん こくん
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「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

みえる詩あそぶ詩きこえる詩」 みんなの声

みえる詩あそぶ詩きこえる詩 作:はせみつこ
絵:飯野 和好
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:1997年04月
ISBN:9784572004697
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 声に出して読む詩の本!

    飯野さんの絵もユニークで、楽しい詩にぴったり!!

    国語の教科書に掲載されているような詩人の、教科書以外の楽しい詩が満載です。声にだして読むとその良さがより分かります。

    おはなし会で、一つでも読んで紹介すると、小学中学年以上は、だいたい大喜びして手にとります。 皆で頭を付き合わせて、合唱しています。

    姉妹本に『しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩』『おどる詩あそぶ詩きこえる詩』もあります。

    投稿日:2017/09/23

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  • 詩を見る

    ことばあそびのパフォーマーでもあるはせみつこさんが編んだ詩集。
    詩ですから、声に出して耳で楽しむのが基本ですが、
    題名に「みえる」を盛り込んでいるところが、本編の特徴でしょうか。
    漢字を分解したり、文字を介して体感する世界があるような気がします。
    それでも、ジャンルやインパクトは順不同。
    頭はフル回転です。
    漢字が好きな私にとっては、川崎洋さんの「かん字のうた」が印象的でした。
    豊潤な感性の世界、じっくりと楽しんでほしいです。

    投稿日:2018/09/20

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  • 選者のセンス

    なじみのある詩がまとめてあるのですが、この詩集は選者センスがみごとに活かされた作品集になっています。
    姉妹編の『しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩』とはみごとに切り口を変え、それぞれに特性を持たせているのです。
    両者のちがいは「見える」か「じゃべる」かの違い。
    『しゃべる詩…』がリズム感をポイントに集められているのに対して、『みえる詩…』はイメージの膨らみをポイントに集められています。
    リズムの楽しさを残しながら、読んでいると風景やイメージが想像力をかきたててくれます。
    じっくりと朗読するのに適しているかも知れません。
    「あそぶ」ところと「きこえる」ところは両者の共通点。
    子どもたちの大好きな遊び心、聞いていて気持ちの良さがあるので、2冊の使い分けで読み聞かせを効果的にできるように思います。

    投稿日:2011/04/07

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