スミス先生とおばけ図書館」 みんなの声

スミス先生とおばけ図書館 作:マイケル・ガーランド
訳:山本敏子
出版社:新日本出版社
税込価格:\1,430
発行日:2011年09月
ISBN:9784406054980
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • ハロウィーンパーティー!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    読んだ本の登場人物が飛び出す本を持っているスミス先生シリーズ第3作目。
    ある秋の日、スミス先生は担任する生徒たちを図書館に案内します。
    紹介された司書、クリーパー先生は怪しい容姿、
    しかも、スミス先生の本の中から怖い話を読んでくれるというのです。
    案の定、怖いおはなしの登場人物が次々と!
    日本の子どもたちには少し馴染みが薄いかもしれませんが、
    これを機に調べてみるのもいいですね。
    カボチャちょうちんもしっかり描かれていて、まるでハロウィーン。
    そして途中からさながらパーティーになるから愉快ですね。
    ところが、読書サークルでお年寄りが図書館に集まりだしたので、さあ大変。
    登場人物たちに退席してもらわなければなりません。
    主人公のザックも大活躍です。
    ラストには、すごい余韻が潜んでいます。
    本の楽しさはもちろん、図書館の楽しさもしっかり描かれていて
    嬉しくなりました。

    投稿日:2011/10/26

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  • こんな図書館あればいいな

    アニメっぽいイラストです。学校から図書館へでかけていくと、そこには風変わりな司書の先生が。その人が本を読んでくれるのですが、本から次々にモンスターがあらわれます!オチは読書クラブのお年寄りがやってきて…という、ちょっとユーモアたっぷりのストーリー。おもしろかったです。

    投稿日:2023/08/30

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  • 本から飛び出したおばけたち

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    今回はスミス先生のワンダーランドへ。なにやら不気味な図書館へこどもたちを連れていったスミス先生。へんてこな司書の先生がお話を読み始めると、本の中から次々と登場人物が飛び出してきて…。
    ドアのすぐそこまで、読書サークルの方たちが近づいてきています。本から飛び出したおばけたちと遭遇してしまっては大変!ハラハラドキドキしながらも、最後はホッと。でも、最後に絵本に戻れなかったおばけが・・・。

    投稿日:2021/02/14

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  • 危機一髪!

    スミス先生も奇抜な赤い頭のヘヤーですが、図書館の司書の

    クーパー先生も、髪は青色・肌は青白く・目のまわりがどす黒く

    て、口紅は紫・マニキュアも紫で、服装は、落ち着いたワンピース

    を着ていてお洒落なのかなあと思いました。本を読むと、登場人

    物が飛びだしてきて、おばけたちと仲良くなってクッキーとりんご

    ジュースでパーティーの始まり。お年寄りたちに見つからずに、

    危機一髪で秘密がばれずに、よかったなあと思いました。

    ドキドキでしたけど、面白かったです!

    投稿日:2019/09/21

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  • こわいものの魅力

    こんな先生や司書さんがいたら、子どもにとっては
    楽しいだろうなあって思いました。パンクな感じがしました。
    アメリカにはいるのかしら?
    怖いモノも、怖いお話も子どもは大好きですよね(いや、でも
    うちの娘は結構苦手なのですが)。怖い怖いと思いながらも
    釘付けになってしまうのはなんでなのかなあ。
    ふしぎな本から飛びだしたおばけたち・・忘れてしまったものも
    私が知らないものもあるので、また読んでみたいなあと
    思います。

    投稿日:2014/05/14

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  • 絵が綺麗です!

    CGでしょうか?とにかく絵が綺麗です。
    著者略歴を見てみると“迫力ある大胆な構図と鮮やかな色づかいに特徴”。
    ふむふむ、納得!

    このシリーズは、学校での読み聞かせがテーマなのですが、読んでいくうちに、お話の世界が本当に目の前に現れて、読み終わると消えるという、すごいもの!
    これは、最高にワクワクですよね!
    しかも、この巻で読む本は、『おばけがでる、森のはなし』です。
    でもだいじょうぶ。怖いよりもワクワクするような おばけたちです。

    娘もお気に入りのこのシリーズ。
    他の巻も要チェックです!

    投稿日:2014/01/08

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