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24にんのわらうひとともうひとり」 みんなの声

24にんのわらうひとともうひとり 作:谷川 俊太郎
絵:堀内 誠一
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1977年07月
ISBN:9784591005071
評価スコア 4
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  • 人はどうして笑うのでしょうか?
    人にはいろんな笑い方があって、それぞれに意味があるのでしょうか?
    絵本に出てくる笑う人たちに共通するのは、笑うと何だか自分を解放しているらしいことです。
    どこかに楽しさがなければ笑えないですもんね。
    そして、生きていなけりゃ笑えないと言うことですね。
    谷川さんの詩はちょっとまとまりに欠けるように思いましたが、発想は素晴らしいと思います。
    絵が先にあったのでしょうか。

    投稿日:2014/12/19

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    1
  • 最後がとてもさみしかったです。

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子19歳

    出版されたのはかなり古いです。第1刷が昭和52年(1977年)って、書いてあります。
    「絵本のせかい」というポプラ社のシリーズから出ています。
    始めにひいおじいさん、おじいさんお父さん、赤ちゃんときたので、家族つながりで24人分行くかと思ったら、途中で趣向が変わりました。
    谷川さんならではの「わらう人」の一瞬を、堀内さんが上手に描いてくれています。
    個人的にはここが好きです。
    「このひとは なきたいときに さかだちしてわらうのです あたまがいいですね」のところ!
    なるほどと、思いました。
    「わらう人」たちが紹介されているのに、最後がとてもさみしかったです。

    投稿日:2019/03/03

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  • わらいって深い…

    『わらう』といえば、楽しいとか、しあわせというプラスのイメージが浮かんでくるのですが、この本を見て少しイメージが変わりました。

    そういえば、失笑や嘲笑も、『わらう』だな…と。

    わらっている人をみることで、腹が立ったり、悲しくなったり、もちろん、つられて楽しくなることだってあります。

    『わらうひと』をみて、どう感じるかも、人それぞれ違うということも、わらいの深さだなと感じました。

    投稿日:2016/07/07

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