宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こぎつねトンちゃん きしゃにのる」 みんなの声

こぎつねトンちゃん きしゃにのる 作・絵:二見 正直
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2012年08月30日
ISBN:9784774612539
評価スコア 4.5
評価ランキング 7,148
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • シュッシュッポッポ シュッシュッポー

    のどかな田園風景を「シュッシュッポッポ シュッシュッポー」と走るSLに魅入ってしまいました。田植え時で、手植えで植えているのが、とてもなつかしくてほっこりしました。色彩も凄く素敵で、いつまでも風景に見惚れてしまいました。毎日トンちゃんと一緒に遊んでいた狐の女の子リコちゃんは、SLに夢中になって遊んでくれないとやっぱり寂しくてやきもちをやいたり邪魔したい気持ちが痛いほどわかりました。最後には仲直りしてよかったです!

    投稿日:2017/06/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 一味違う

    作者の二見さんは、他ののりもの絵本とは一味違う、独特の世界観があります。
    今回も、そういう展開か〜と感心しながら読みました。

    作者のことばとして、絵本に使った紙について言及してあり、改めて絵本の世界が広がったような気がします。
    子供よりも大人好みの絵本かもしれません。

    投稿日:2016/12/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • やきもちやいちゃうよね

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子2歳

    村に初めて汽車が通り、狐の男の子のトンちゃんは、人間の男の子に化けて、毎日汽車を見に行くようになりました。
    面白くないのは、毎日トンちゃんと遊んでいた、狐の女の子のリコちゃんです。

    ある日、汽車の運転手がお客さんがいないから、といってトンちゃんを汽車に乗せてくれたのですが・・・
    なんとおばけに行く先を阻まれてしまうのです。
    火の玉おばけは、汽車めがけて沢山の火の玉を降らせます。
    でも、その中にヒントを見つけ、おばけの正体を暴いたトンちゃん。遊んでくれないからよと、突き飛ばされてもとの姿に戻ってしまいました。
    次に運転手が来たときにはふたりの狐でした。泣いている二人に、人間の姿ではまずいけれど、二人とも汽車に乗せてあげるとやさしく声をかけます。
    汽車に乗って、二人で歓声を上げ、お互いに謝り、無事になかなおり出来ました。

    SL好きの息子は、図書館から借りている間毎日何回も読んでほしいとせがみました。
    とてもかわいいお話なので、読んであげるほうも楽しいです。

    投稿日:2015/06/25

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / きんぎょがにげた / 100万回生きたねこ / パパ、お月さまとって!

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



カエル親子の陽気な会話で繰り広げられる成長と気づきの物語

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット