息子が幼年童話から長めの読み物に移行する時期です。相変わらず読み聞かせをしているのですが、この本ばどうかと勧めていただきました。
息子が好きなミス・ビアンカシリーズの訳と同じ渡辺茂男さん訳です。
渡辺さんの訳は読みやすく、300ページを超えている本にも関わらず最後まで飽きることなく読み進めていけました。
このお話はもう古典の部類に入るんですね。
私も子どもの頃に抄訳で読みました。息子に読み聞かせしながらこんなお話だったんだあと思い返したり、こんなところあったかなと思いながら読んでとても楽しかったです。
このぐらいのお話も読み聞かせできることがわかったので、岩波の古典シリーズ、読んでいきたいです。