雨ふる本屋」 じいじ・ばあばの声

雨ふる本屋 作:日向 理恵子
絵:吉田 尚令
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2008年11月
ISBN:9784494019427
評価スコア 4.14
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  • ほし丸くんと冒険の旅

    今の時点で、3冊出ていますが、この本が物語の始まりです。
    ルウ子は、大好きなお母さんを妹のサラが独り占めしているような
    寂しさを持っています。雨が降り出した時、市立図書館に駆け込んで
    カタツムリにいざなわれるように、たどりついたところは、しとしとと雨が降り
    草の生えた地面に本だなが並んだ雨ふる本屋でした。
    そこには絶滅したどうどう鳥がいて。
    ファンタジックな登場人物、部屋のしつらえなど、楽しいお話になっています。
    本の大切さ。夢の力。
    このお話が終わるころには、ルウ子のちょっととんがっていた心も、
    やさしいお姉ちゃんの心に変わっていました。

    投稿日:2017/07/07

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