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作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ぼくは、つよくておおきい、ちびゴジラ。

こんとあき」 せんせいの声

こんとあき 作:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年06月
ISBN:9784834008302
評価スコア 4.88
評価ランキング 16
みんなの声 総数 436
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13件見つかりました

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  • みんなの側にもいる「こん」

    大好きな大好きな1冊。
    お友達のお子さんへのプレゼントにもよく選びます。
    子ども達に読み聞かせをしよう、と思うときにも必ず選びます。

    それほど大好きな1冊。

    どうしてこの本が、こんなにも心を惹きつけるのか。
    それはきっと、誰もが「こん」のような存在を過去にもっていたからではないかと思うのです。
    もしくは、今現在。「こん」が側にいる。
    だから、こんのしっぽを治すため遠いおばあちゃん家まででかけていくあきに、みんな共感するんじゃないでしょうか。

    また、一人ででかけるのではなく、大好きな大好きなこんも一緒。
    こんが小さな体でおかあさんのようにあきの面倒をみてあげる姿が、本を読んでくれているお母さんの気持ちに重なります。

    「先生、おれなんだかじーんとしてきちゃったよ」

    1年生の男の子が読み終えた私いいました。

    「こん、治ってよかったね」

    女の子がいいました。

    最後にちゃんと子ども達の心をひろってくれる優しいお話展開に、安心して読み聞かせてあげることができます。
    何歳になっても、ふと思い出したときに読んであげられる一冊です。きっと自分が親になったとき、子どもに読んであげたいと思うことでしょう。

    投稿日:2009/05/23

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    4
  • 思い出に残る絵本

     よく風邪をひいたときに行った病院の待合室で読んだ大好きな本です。当時の私は可愛いぬいぐるみとお出掛けする所を見て、主人公の女の子に憧れました。電車など身近な場面ですが、だからこそ自分もしてみたいという気持ちになります。子供からしたら、それらは小さな冒険ですね。
     私は先日保育園の実習でこの本を読みました。子どもたちも食い入るように見てくれました。やはり電車のシーンが好きなようです。そして、その時の様子にもよると思いますが、この絵本はあまり言葉掛けをせず、語りかけるように読むといいと、実習担当の先生に言われました。
     子どもたちの心に暖かく残る絵本だと思います。

    投稿日:2012/03/04

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    2
  • 娘へ

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子3歳

    娘が生まれたら絶対に読もうと思っていた絵本です。先日、初めて読んであげる事ができました!夢中になって聴いていた娘は、読み終わったすぐに「もう一回!」と催促。思ったとおりお気に入りの一冊になりました。
    こんとあきの友情、ドキドキハラハラの冒険、おばあちゃんとのお風呂など、どの場面も面白く引き込まれます。でも一番は、こんの「だいじょうぶ だいじょうぶ」という言葉が魔法のように優しく繰り返される場面です。読んでいる方が「じ〜ん」としてしまいます。
    大勢に読み聞かせるのもいいですが、個人的には母から娘へ読んであげたい一冊です。

    投稿日:2010/02/15

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    2
  • 幼い頃の経験が……

    大勢の方が投稿している絵本にはレビューの投稿を控えていましたが、これも学生が授業で読んでくれました。大変落ち着いて丁寧にはっきりと心を込めた読み方でした。その報告です。

    こんの「だいじょうぶだいじょうぶ」が心にじぃ〜んとしみ入り、あきの健気さに「がんばれ!」と応援したくなります。おばあちゃんの体格と心の大きさ、そしてお風呂の場面で本当に暖かな気持ちになります。こんとあきの冒険物語。幼い頃、お弁当を買いに列車を降りた母が発車ベルがなっても戻ってこなかった一瞬の不安がよみがえりました。(もちろん、発車とともに戻ってきましたが…)

    結構長いお話しですが、学生たちも静かに見入り聞き入っていました。大好きな1冊です。

    投稿日:2006/04/22

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    2
  • 子どもだけで、おばあちゃんの家まで電車になって旅行するなんて、子どもたちにとって、ハラハラドキドキの冒険です。次々起こるハプニング、ドキドキと「あーよかった」の繰り返しで、子どもたちが自分もその体験をしているかのような真剣な顔で聞いてくれるおはなしです。
     また、林明子さんの絵本には、隠し絵を探す楽しみもありますよ。「はじめてのおつかい」や「いもうとのにゅういん」などお好きな方はぜひじっくりと子どもさんと一緒に絵の隅々まで楽しんでご覧ください。いろいろなところに、意外な人物が登場しているかも・・・。こんとあきでは、ぜひぜひ人がいっぱい描かれているページにご注目を。ブリックスの「さむがりやのサンタ」やピーターラビットのマグレガーさんもいるかもしれません。

    投稿日:2002/12/19

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    2
  • かわいい!!

    きつねのぬいぐるみの「こん」が古くなった自分を
    直してもらう為に、「あき」とおばあちゃんの所に
    電車に乗って行くお話がとってもかわいい♪

    切符もこんがちゃ〜んと持ってる。
    お弁当も買いに行ってくれるこん。

    お弁当を二人で食べているページなんて
    かわいすぎます。

    砂丘の中に、あきちゃんと同じタイミングでこんを
    見つけて、子どもたちは「はっ」としていました。
    ずっと真剣な表情で観ていた子どもたち。

    でも、おふろに嫌がって逃げ出すこんに大喜び。

    最後ピカピカのこんに戻って、どの子も
    一安心の様子でした。

    投稿日:2007/12/12

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    1
  • こんな冒険してみたい

    大人でもハラハラドキドキ。それは、二人の心配なんかではなくて絵本の中にはいって自分があきになっているからなんです。子どもたちはそれ以上!読み聞かせのときは、まばたきなんてしていません!自分とこんのたびがどうなるか必死です。おとこのこにもおんなのこにも人気がある本です。

    投稿日:2007/03/10

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    1
  • けなげな、こん!

    いつでも、あきを気遣う、こんの気持ちにじーんとなります。
    砂丘での、こんの「だいじょうぶ、だいじょうぶ」には、思わず涙。
    色も鮮やかで、美しい絵本です。

    投稿日:2006/03/02

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    1
  •  「こんとあき」は、私が幼稚園に通って居た時に出会った絵本です。子どもの頃はただ絵が好きで、絵を見て楽しんでいた記憶があります。保育士になって再びこの絵本に出会った時、こんとあきの小さな冒険にドキドキワクワクしました。今は、保育園で子どもに必ず読んであげる絵本になっています!!林 明子さんの絵本は個人的に絶対お勧めです。

    投稿日:2003/02/25

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    1
  • 涙、涙です

    泣けます。こどもたちに読んでて、うるうるしちゃうくらいです。
    女の子たちなんか、感情移入しちゃって、泣いちゃう子もいます。
    男の子たちはどきどきはらはらするって言ってました。
    とにかく、一読する価値ありです。

    投稿日:2003/02/22

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