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じっちょりんのあるくみち

じっちょりんのあるくみち(文溪堂)

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とうさんおはなしして自信を持っておすすめしたい みんなの声

とうさんおはなしして 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
税込価格:\1,045
発行日:1987年03月31日
ISBN:9784579402496
評価スコア 4.57
評価ランキング 5,213
みんなの声 総数 27
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • ステキな父さん しあわせ家族

    なんて すてきなお父さん 七つ子たちにそれぞれ一つずつお話ししてくれるなんて 最高!

    くもとこどものお話  すきだな〜
    雲を見るといろんな形に見えるの 楽しいですね  私も雲みるの大好きです

    <のっぽくん ちびくん>
      大人と子どもの目線が違うのを 思い出します
    大事なことですね  目線がそれぞれ違う それを 大切に思うということ  ラストの同じ目線で見つめた にじ 共感できますね
    目線が同じだとね

    <だいりょこう>
    おもしろい お話しの流れが 絵でわかって  お母さんのこどもにかける言葉が 愛情に満ちていて ステキデス!
    褒めることの大切さを教えられました

    他のおはなしもそれぞれ味があって・・・
     
    子ネズミたちがすやすや安心して眠っているのです
    「あさになったら またあおうね」
    こんなお父さんの言葉に 感動です

    そしてラストが いい!
    お父さんとお母さん ラブラブの時間 幸せな家庭 羨ましいで〜す

    ステキな絵本に出会えました
    子どもたちにも読んであげたいです 

    投稿日:2013/03/16

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  • お休み前に

    絵がかわいらしくてかわいらしくて
    たまらず、手に取りました。
    もともと、アーノルド・ローベルの作品が大好きです。

    ネズミのお父さんが、7匹の子供たちに
    お休み前のとっておきのお話をしてやる・・という設定で
    7つの短いお話がつづられます。
    どれもゆかいでほっこりするお話で
    最後に全員眠ってしまうのが、信じられないくらい。
    こんなお話聞いたら「もっと」と言いいたくなりそうです。

    オフピンクががった彩色のイラストがとても可愛くて
    それをずっと眺めているだけでも幸せな気分になります。
    (特に「だいりょこう」の文章に挟み込まれたイラストは、悶絶ものでかわいい!!)
    「ズボンつり」は、笑いすぎて、苦しくなっちゃいました。

    ずっと手元においていたい一冊です。

    投稿日:2021/02/23

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  • ラストシーンも最高

    アーノルド・ローベルの絵本が大好きです。
    こちらは、ベッドに入った7匹の子ネズミに、とうさんねずみが語り聞かせた7つのお話です。
    願い事をしようとしてお金を投げ込むと「いたいよ」と声が聞こえてくる「ねがいごとのいど」など、
    どれもねずみを主人公にした、ユーモアたっぷりでかわいいおはなしばかりです。
    シックな色合いの挿絵も素敵。
    ラストシーンも最高です。

    投稿日:2021/01/06

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  • 7匹の子ネズミたちに

    このお話は、7匹の子ネズミたちに父さんねずみが7つのお話をしてあげるお話でした。それぞれが短い、けどおもしろいお話ばかりなのでうちの子に寝る前に読んであげたら、寝るどころか目がさえてしまったのが絵本とは違うな〜って思いながら子供に読んでいました(笑)

    投稿日:2015/09/29

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  • すてきなおはなし

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    こどものためひとりひとりのおはなしを考えてくれるなんてすてきなおとうさんですね!
    7人のこどもたちもきっとうれしくてどきどきしたことでしょう。
    とてもすてきなおはなしたちでした。
    おとうさんのおはなし後のラストも良かったです。

    投稿日:2014/09/28

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  • 寝る前に父親が語るおはなし

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    『Mouse Tales』が原題。
    「とうさんおはなしして」と意訳したところが素敵です。
    なぜなら、寝る前に父親が語るおはなし、というのが、
    子どもたちにとって、どれだけ幸せなことか!
    そのあたりを汲んだ意訳なのです。
    ベッドに入った7ひきの子ねずみたちが、とうさんねずみにおはなしをせがむのです。
    とうさんねずみは、おはなしが終わったらすぐおねんねする、と約束するなら、
    と、なんと人数分のおはなしをしてくれるのです。
    不思議で愉快な短いおはなしばかりです。
    その発想がなかなか新鮮でした。
    じんわりとした面白さ、でしょうか。
    だからこそ、穏やかな眠りに誘ってくれそうですね。
    とうさんねずみの様子には、大人も共感できるような気がします。
    おやすみ前にいいかもしれません。

    投稿日:2012/10/22

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  • 大好きな大切な本です。

    • あんとくさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子12歳、女の子10歳、女の子8歳、男の子5歳

    子供のときに父に読んでいてもらった寝る前の絵本です。

    共働きの両親だったので眠るときの読み聞かせは父がよくしてくれていました。たしか保育園のころのクリスマスプレゼントでもらった覚えがあります。

    毎晩、姉と1冊づつ本をリクエストしていて・・・。2冊だと時間が長くなってしまいますが、この本は短編が7話なのであれこれ選ぶのが下手だった私にはこの本が1冊あれば十分でした。

    毎晩、7話の中から1つずつ読んでもらい。
    父にとっても短いので読みやすかったのでしょうね(笑)
    ユーモアのある話が
    その後、暗くなった部屋で眠るときも寂しくなっかたような気がします。

    自分に子供が出来、同じ共働きの身になり、
    無性に懐かしくなり記憶をたどり購入しました。

    我が家もパパが読み聞かせ当番が多いかな。
    何冊も読むのは大変なので役立っていますよ!!
    私も小学校の朝の読み聞かせボランティアで、ちょこっとの時間つなぎに持って行きました。

    私にとって大切な大切な絵本です。

    投稿日:2011/01/08

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  • きちんと目を閉じてくれそうです

     今の季節に良いかも。
     外は雪。
     こねずみ(男の子ばっかり)7匹がベッドに入ってとうさんにお話をせがんでいます。
     一人(?一匹)に一話。
     七つのお話がされます。
     「願い事の井戸」が私は好きです。
     息子は、「お風呂」が好きでした。
     子どもの想像力をかき立てるようなお話しばかり。

     七つ目のお話が終わったところで、こどもたちにかけるとうさんの言葉が素敵です。
     読んでもらった子も、きちんと目を閉じてくれそうです。
     
     この絵本を、お父さんにポンと渡して、今夜は寝かしつけてもらいたいと思われる方も多いかと思います。

     一人読みのできる作品ですが、やはり3・4歳のお子さんに読んで聞かせてあげるのが良いと思います。

    投稿日:2010/02/22

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  • 眠る前にぴったりな本

    ベッドに入ったネズミの子供たちの為に、とうさんんが7つのお話を聞かせる・・・というプロローグで始まり、不思議だったり可愛らしかったりする短いお話が7つ書かれています。

    子供が一番気に行ったのは、一番最初の井戸のお話で、井戸さんが「いたいよ」と言うたびに声を出して笑っていました。
    母親の私は、のっぽさんとおちびさんのお話がほんわかしていて大好きです。

    眠る前の読み聞かせにぴったりな本だと思います。

    投稿日:2009/01/20

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  • 語ってもらえる幸せ

    お休み前のお父さんのお話が7つ。

    こんな風に眠る前にお父さんがお話してくれたら幸せでしょうね。語ってもらえる幸せをひしひしと感じました。

    「だいりょこう」というお話の中で、ねずみが足を新しい足に付け替えてしまうのですが、そんなのありえないとと思いつつ、なんて斬新な考え方と思いました。

    「おふろ」は、水浸しになった町がその後どうなかったか?気になりました。
    この本を読んで息子は眠りにつきませんでしたが、夜寝る前に読むには7つもお話があるので子どもは満足するのではないかと思いました。

    投稿日:2008/08/02

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