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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

蜘蛛の糸」 みんなの声

蜘蛛の糸 作:芥川龍之介
絵:遠山 繁年
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1994年
ISBN:9784039636706
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,513
みんなの声 総数 13
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  • 怖い話なので、絵も怖いです。
    でも、遠山さんのは、どこか
    ユーモアも感じられて、地獄の番人みたいなオニ?が
    牛の骨の仮面みたいなのをかぶってたりするのが
    ちょっと不思議なおもしろさもありました。
    そして、このシリーズは全部そうなのですが
    芥川龍之介の作品の原文のままなので
    結構難しい言い回しで、練習しないと
    すんなり読めません。要注意です!

    投稿日:2015/12/16

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  • 朗読の基本

    目の見えない方に朗読をするボランティアをしていて
    研修によく使われるのが
    「外郎売」と、この「蜘蛛の糸」

    この本は原文のまま載っているので
    読み応えがあります。
    4年生の娘には言い回しが難しい箇所があるらしいのですが
    私は、この、美しい日本語をかみ締めてほしいという思いがあり
    丁寧に読みました。
    静謐な文と迫力ある地獄絵図が
    なんともいえない世界観をつくっています。

    すてきです(*^_^*)

    投稿日:2014/07/01

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  • 原文なんですね

     表紙を見て、息子たちに読んでみたい!と思い借りてみました。

     兄は読み聞かせで読んでもらったことがある!と言ってました。

     読んでいると、早口言葉みたいで、口がうまく回らないところも
    多かったですが、文章が素敵だなと感じました。
     今、レビューを読んだところ、原文なんですね。

     じごく・・・と言えば我が家では「じごくのそうべい」でしたが
    「蜘蛛の糸」の方が絵も文も数段おどろおどろしいです。
    息子たちの年齢も上がったので、こういう本を読んであげられて
    良かった!と思える本でした。

    投稿日:2011/04/21

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