いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

あめがふるときちょうちょうはどこへ」 ママの声

あめがふるときちょうちょうはどこへ 作:M・ゲアリック
絵:L・ワイスガード
訳:岡部 うたこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1992年
ISBN:9784323002255
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,647
みんなの声 総数 19
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15件見つかりました

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  • 本の世界へ入り込んで

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    雨が降ってきたときの動物たちのようすを、詩のような文章と、青を基調とした色彩でえがいています。
    読めば読むほど、雨の日の静かな落ち着きのある世界へ入り込んでいく気がしました。雨が降ったら動物たちはだいじょうぶなのかな?という作者の優しい気持ちが、文章のなかに深くこめられているようで、こちらまで、動物達への思いやりが強まっていきます。
    雨の降る日におうちで静かに読む一冊として最適ではないでしょうか。うっとおしいという雨のイメージを一掃してくれると思います。

    投稿日:2010/06/04

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  • 雨の日に読みました

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    3年生のお話会に読みました。
    華やかではないですが、雨のしっとりとした雰囲気がある絵本です。
    文章が話しかけるようなものなので、じっくりと耳を傾けてくれました。

    ちょうちょうがどこでどうしているのか、答えはないままです。
    最後は子どもたちに問いかけて終ります。
    子どもたちはその答えをいろいろと想像してくれました。

    こどものささやかな疑問が子どもたちに共感できたようです。
    余韻の残るところが素敵です。

    投稿日:2009/12/03

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    1
  • ブルーの趣

    「雨がふったら 人間はお家の中に入ればいいけど
    動物達はどうやって雨に濡れないようにするのかな?」と話しながら読みました。
    穏やかに淡々とページは進んでいくのですが
    あひるの羽根の秘密に驚き
    カメのページのクイズが楽しかったようで
    子どもにはちょっと地味な装丁かな・・・と心配したものの
    娘のお気に入りになりました。
    ただタイトルの答えは最後まで明らかにはなっていなくて
    娘には消化不良な感じがしたみたいです。
    ずっと「なんで?どうして?」と呟いていました。

    ブルーを基調にしたこの絵本。
    優しい絵柄でもあり とても好みです。

    投稿日:2009/09/01

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    1
  • 美しい科学絵本

     まさに、タイトルどおりの内容ですが、よくある科学絵本とは、少し趣を異にしていて、しっとりと落ち着いた感じのする絵本です。
     絵は、ほとんどグレート紺の中間色のような色のみで描かれています。
     雨が降るとき他の生き物は、どこに隠れるのか、隠れなくても大丈夫な生き物は、なぜそうなのかが、淡々と語られていきます。
     最後にちょうちょうは、どうしているのか?答えは、書いてありません。
     子供が、自然への興味を持つように優しく導いててくれる絵本で、梅雨の時期にお勧めです。

    投稿日:2009/06/20

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    1
  • 優しい時間

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    雨が降る時、生き物たちは どこに行くのでしょうか?
    気にした事はなかったけれど、言われてみれば 本当に「何処へ行くの?」かしら?

    しっとりとした優しい色使いが素敵な絵本。

    3年生の教室で、丁度雨降りの日に読みました。
    落ち着いた優しい雨を楽しめるように 読みたかったのですが、その日は何故か子供達がソワソワして 思っていたような時間にならず残念でした。

    読む前に先ず 何かで子供の気持ちを落ち着かせてから、ゆっくりとよんであげるといいかもしれません。

    幼稚園生から小学生まで、読んであげられる絵本です。

    投稿日:2009/06/09

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    1
  • 神秘の世界へ

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     「えっ?どこへいくんだったっけ?」
    恥ずかしいけれど、この本のタイトルを見て、一番に思ったことでした。
    何だか当たり前のことのようなのに思い浮かばず、ふしぎな気持ちで、ページを捲りました。
     詩的な言葉と、青一色の濃淡で描かれた挿絵は、いつのまにか絵本の中の風景に引き込んでくれます。
    もぐら・みつばち・小鳥・・それぞれの生き物の雨の日の様子が静かに浮かび上がり、私もすぐそこに、立っているかのような、錯覚を覚えます。
    雨の日に読むと、いっそう素敵で、おでかけしてみたくなります。
    「あめがふるとき ちょうちょうはどこへ」
    あなたは、知っていますか・・・・・?

    投稿日:2006/11/03

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    1
  • 美しい

    絵も言葉も全てが美しい絵本です。とても爽やかで澄んだ気持ちになります。

    読後、子供と蝶々は雨が降るとどこへ行くのか考えてみました。
    子供の答えは、雲の上まで飛んで雨に当たらないようにする!でした。なかなか面白いです。

    投稿日:2015/10/05

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  • ブルーがきれい!

    ブルーを基調とした美しいイラストに詩的な文章。
    梅雨時期のじめっとした少々憂鬱になる気分をさわやかな気持ちにしてくれるような絵本です。
    雨の日の自然界の動物たちの様子が静かにも美しく描かれています。
    ほのぼの,うっとり,何だか雨も悪くないな〜と思える絵本でした。
    雨の季節に読みたい絵本ですね!

    投稿日:2015/09/30

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  • 梅雨時期になるといつも読みたくなる

    梅雨時期になると、必ず読みたくなる絵本です。やさしく、しっとりとしていて、読みながら気持ちも穏やかになっていきます。
    「あめ、あめ、あめ、あめ。あめがふるとき、ちょうちょうは、どこにいくのかしら。」と繰り返されながら、雨の日の動物や虫たちの様子が描かれます。
    最後まで答えは語られないのですが、余韻にひたりながら本を閉じると、なぜか満たされた気分になります。
    子供たちと読む時は、子供たち同士でお互いに、「葉っぱに隠れるんだよ」とか「お部屋に入る」とか、あれこれ話しながら読んでいます。聞きながら、話しながら、どんどんと想像がふくらんでいくようです。

    投稿日:2013/06/19

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  • 二年生がみんなうっとり聞いてました。

    • そうなんださん
    • 30代
    • ママ
    • 徳島県
    • 女の子11歳、女の子8歳

    低学年といえば、楽しい絵本を読んでみよう!!と思ってしまうのですが、今回はしっとりとした絵本で行こう!と思いこの絵本を選びました。

    小さな生き物を思いやる優しい女の子の口調で書かれています。
    上品な作風で、聞いているとうっとりしてきますね。
    普段、大変げんきな2年生も集中して聞いてくれました。
    アヒルが「があ・があ」と鳴くところは、男の子が「ふふふ・・・」と笑ってました。

    「あめがふるときちょうちょうは・・?」という話題になりましたが、「が」は雨の日でも飛んでいたよ。と教えてくれた男の子がいました。

    一見地味な絵本でも、さすがロングセラーだなと感じました。

    投稿日:2008/06/12

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